かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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今日は何だか変に暖かい!
さすがにこの気温じゃ、外を歩くのにダウンジャケットはいらないかな~?と、Tシャツの上にYシャツ、その上にスウェット。下はカーゴパンツという出で立ちで、午後2時過ぎに家を出たんだけど…うーん、何だろうか?この…
上半身素っ裸で外に出ちゃってるって感覚は…
昨日までダウンジャケットを着て出ていたのに、今日になって急にそれを着ないで外に出ると、何か最後の一枚を羽織っていないって感覚から、上半身裸な気分になっちゃうんだよなぁぁぁ!
毎年、春先になるとこの感じに襲われるけど…ダウンを着ないでも平気で外に出る事に慣れるまでもうしばらくかかりそう…
入間川沿いの遊歩道を歩いて隣の入間市にあるスーパーまで向かう。
カーゴパンツの左右の太もも部分にあるポケットに、右にはケータイ、左には財布を入れて、太ももから下が軽く膨らんだ状態の自分の影を目にしたら、「このシルエット、何に似てるな~」と思い始めたんだけど、すぐに 「あ、キリコ・キュービィーだ」 と気付いた。
ま、最近、時々動悸がする事に困っている僕と、絶対に死なない異能者のキリコとじゃ似ても似つかないし、キリコは「神殺し」の異名を持つのに対し、僕は近所の柴から「噛み殺し」されちゃいそうなんだけど。
そんな事を考えながら歩いていたら、汗がじんわりとなって来て…手拭いで汗を拭き拭き歩いていたら…
前方から歩いて来たチワワに絡まれた…
うーん!あれかな!!!!? 僕から「肉汁が出てる!」と思って、野性を取り戻しちゃったのかな!!!!!!!? 牙を剥き出しにして飛び掛って来そうな勢いだったけど!「柴の前にこのチワワに噛み殺されちゃうかも」って思ったくらいだったけど!
スーパーでノンアルコールビールを3本買って、再び元来た道を戻って行くと、土手から河原へ降りる段差の所に4~5歳くらいの女の子と、その子のお母さんと思われる女性がいた。
2人はそれぞれ自転車に乗っていて、女の子が先に自転車を押しながらスロープのついた段差を土手の上へ登ろうとしていたんだけど、どんなに押しても自転車が動かなくなって途中で止まっちゃって。
ま、普通スロープを登る時は自転車を自分の左右どちらかのスロープ上に置いて、自分は階段を上がるもんだけど、この女の子は自転車の真後ろに立ってたもんだから、押せなくなっちゃうのは当然なんだけど。
見かねた僕が「手伝うよ」と言ってハンドルを取り、土手の上に自転車を上げてあげたら、その子のお母さんが「すみません!」と言った後に…
「ホラ!”お兄さん”にありがとうを言って!」
と仰いまして…!
女の子は笑顔で「ありがとう!」って言ってくれたんだけど…ゴメンなさい。その声は半分しか僕の耳に届かなかった…!
何故なら…
「お兄さん」と言われた事が嬉し過ぎてッ!
最近自分でもオッサン化が進んでいる事をあれこれ痛感していた所だから、気を使ってもらってでもいいから「お兄さん」と言われると物凄く嬉しい!!!!!!!! ま!こう思っちゃう所が!
十分オッサンなんだけど!
そんな感じでニヤニヤしながら、肉汁を垂れ流しつつ帰宅していたら…例の柴と目が合いまして…
「てめぇ、ニヤついてんとマジで喉笛いくぞ?」
って声を、脳に直接送信されました…
相島の船着場付近でお昼寝中。頭を撫でても手を持っても一向に起きる気配が無かった。
さすがにこの気温じゃ、外を歩くのにダウンジャケットはいらないかな~?と、Tシャツの上にYシャツ、その上にスウェット。下はカーゴパンツという出で立ちで、午後2時過ぎに家を出たんだけど…うーん、何だろうか?この…
上半身素っ裸で外に出ちゃってるって感覚は…
昨日までダウンジャケットを着て出ていたのに、今日になって急にそれを着ないで外に出ると、何か最後の一枚を羽織っていないって感覚から、上半身裸な気分になっちゃうんだよなぁぁぁ!
毎年、春先になるとこの感じに襲われるけど…ダウンを着ないでも平気で外に出る事に慣れるまでもうしばらくかかりそう…
入間川沿いの遊歩道を歩いて隣の入間市にあるスーパーまで向かう。
カーゴパンツの左右の太もも部分にあるポケットに、右にはケータイ、左には財布を入れて、太ももから下が軽く膨らんだ状態の自分の影を目にしたら、「このシルエット、何に似てるな~」と思い始めたんだけど、すぐに 「あ、キリコ・キュービィーだ」 と気付いた。
ま、最近、時々動悸がする事に困っている僕と、絶対に死なない異能者のキリコとじゃ似ても似つかないし、キリコは「神殺し」の異名を持つのに対し、僕は近所の柴から「噛み殺し」されちゃいそうなんだけど。
そんな事を考えながら歩いていたら、汗がじんわりとなって来て…手拭いで汗を拭き拭き歩いていたら…
前方から歩いて来たチワワに絡まれた…
うーん!あれかな!!!!? 僕から「肉汁が出てる!」と思って、野性を取り戻しちゃったのかな!!!!!!!? 牙を剥き出しにして飛び掛って来そうな勢いだったけど!「柴の前にこのチワワに噛み殺されちゃうかも」って思ったくらいだったけど!
スーパーでノンアルコールビールを3本買って、再び元来た道を戻って行くと、土手から河原へ降りる段差の所に4~5歳くらいの女の子と、その子のお母さんと思われる女性がいた。
2人はそれぞれ自転車に乗っていて、女の子が先に自転車を押しながらスロープのついた段差を土手の上へ登ろうとしていたんだけど、どんなに押しても自転車が動かなくなって途中で止まっちゃって。
ま、普通スロープを登る時は自転車を自分の左右どちらかのスロープ上に置いて、自分は階段を上がるもんだけど、この女の子は自転車の真後ろに立ってたもんだから、押せなくなっちゃうのは当然なんだけど。
見かねた僕が「手伝うよ」と言ってハンドルを取り、土手の上に自転車を上げてあげたら、その子のお母さんが「すみません!」と言った後に…
「ホラ!”お兄さん”にありがとうを言って!」
と仰いまして…!
女の子は笑顔で「ありがとう!」って言ってくれたんだけど…ゴメンなさい。その声は半分しか僕の耳に届かなかった…!
何故なら…
「お兄さん」と言われた事が嬉し過ぎてッ!
最近自分でもオッサン化が進んでいる事をあれこれ痛感していた所だから、気を使ってもらってでもいいから「お兄さん」と言われると物凄く嬉しい!!!!!!!! ま!こう思っちゃう所が!
十分オッサンなんだけど!
そんな感じでニヤニヤしながら、肉汁を垂れ流しつつ帰宅していたら…例の柴と目が合いまして…
「てめぇ、ニヤついてんとマジで喉笛いくぞ?」
って声を、脳に直接送信されました…
相島の船着場付近でお昼寝中。頭を撫でても手を持っても一向に起きる気配が無かった。
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