かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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福岡旅行3日目。
この日は15時半に博多を出発する新幹線に乗って東京へ帰るので、それまでの間に大宰府天満宮をお参りして、隣接する九州博物館を見学する予定。
泊まったホテルのすぐ前に、市内を循環しているバス(どこまで乗っても100円!)のバス停があり、これに乗れば西鉄福岡(天神)駅まで5分くらいで行けると知ったので、やって来たバスに早速乗ってみた。
福岡のバスは東京のバスと違って後ろのドアから乗るんだけど、乗り口のすぐ右側にsuica(福岡ではsugocaというらしい)をピッとする所があったので、「へー。ここで料金を払うのか」と思いながら財布を出してピッとやり、空いていた席に座った。
バスが動き出してから5~6分後、西鉄福岡駅前に到着…したんだけど、僕はその時に何だかぼんやりしていてうっかり乗り過ごしてしまった!
そこから2つ先のバス停に着いた瞬間に「あ!しまった!!!!!!」と慌てて降りたんだけど…次の瞬間、僕の後ろから「お客様!」という、バスの女性運転手さんの声が聞こえて来た。
その緊迫した感じに「?」と振り向いたら、運転手さんはビックリしたような目で僕を見ながら「料金を払ってください!」と言っていた…
…え!!? 料金!!!!?
え!? え!? 乗る時にピッてやったけど、あれで料金を払ったんじゃないの!!!!!?
そこで運転手さんに「え、乗る時に後ろのドアの所でピッてやったんですけど?」と言ったら…
「ピ?ピッて何ですか?料金はこちらで払って下さい!」
と軽く怒られまして…
そこで、「すみません、福岡のバスに乗るの初めてなので…」と謝りながら、降車口である前方のドア前にあった料金箱で改めてピッとやってバスを降りたんだけど…
乗った時にピッてやったのは何だったんだ?
そこからちょっと歩いて西鉄福岡駅へ戻り、特急電車に乗る。
西武沿線の住民の僕が特急にタダで乗れる事にビックリしていたら、15分ほどで乗り換え駅の二日市に到着。
そこから大宰府線に乗り換えて大宰府天満宮へ向かう途中の車内で…「うーん、さっき西鉄の路線図を見たら、特急の次の次の停車駅が久留米だったよな…って事は昨日、JR久留米まで行って新幹線に乗らなくても、西鉄の特急に乗れば…新幹線とそんなに変わらない時間に博多に着けたんじゃないか?」と一瞬思ったけど、まあ短時間だけ新幹線に乗ったのは初めてだったし、楽しかったから善しとした。
さすがは天神様の総本山。物凄い混み様。
「もうちょっと良い知恵が浮かぶようになりますように」とお参りした。
それにしても、この麒麟と鶯(うそ)の造形美にゾクゾクした!
特に天神様の使いである鳥「鶯(うそ)」のデザインの斬新さたるや!この像は江戸時代に作られたそうだけど、そんな昔の作品とはとても思えない!!!!!!!!
奥の院まで参拝した後、太宰府天満宮に隣接している九州博物館へ。
展示されていた土器や焼き物、刀などのお宝に歴史好きな僕は大興奮!中でも火焔土器を見た瞬間「スゲー!!!!!!!!」と鼻血が出そうになった。
帰りにミュージアムショップで「針聞書」の”病の虫”が描かれた手ぬぐいを購入した。
大宰府参道の土産物屋さんで明太子と鶯の餅を買い、お餅屋さんでお茶をご馳走になった。
大宰府駅前の一蘭でとんこつラーメンを食べた。
「なるほど!これが本場のとんこつなのか!うめーうめー!!!!!!!!!」と思って替え玉まで平らげ、満腹になって店を出た時に、「あ、一蘭って東京にも店があるわ」と思った。
午後2時に大宰府駅を出発。
ふとズボンのポケットに手を入れたら…
あれ?手ぬぐいが無いぞ!?
お気に入りの「どこでもいっしょ」の手ぬぐいが無い!
さっきお土産屋さんを巡っていた時までは確かにあったけど…うわー!どこかに落として来ちゃった!!!!!!!!
…でもこれで帰らないと新幹線に遅れるかもしれないので…「今までありがとう!」と心の中で叫んで諦める事にした…
後は音楽を聴きながら新幹線に乗って5時間ちょっとで東京に着いたんだけど、途中、事前にICレコーダーにダウンロードした「Last train home」が熱海を通過した辺りで流れ出した瞬間、「あ~…この旅が終わっちゃうんだな~…」と、何とも言えない寂寥感に襲われた。
うん!
福岡旅行、とっても面白かった!!!!!!!!!
猫は可愛かったし、人も優しいし、そして何よりも飯が美味かった!
また暇と金が出来たら行きたいな!
相島の、投網の上で昼寝中の猫。
この日は15時半に博多を出発する新幹線に乗って東京へ帰るので、それまでの間に大宰府天満宮をお参りして、隣接する九州博物館を見学する予定。
泊まったホテルのすぐ前に、市内を循環しているバス(どこまで乗っても100円!)のバス停があり、これに乗れば西鉄福岡(天神)駅まで5分くらいで行けると知ったので、やって来たバスに早速乗ってみた。
福岡のバスは東京のバスと違って後ろのドアから乗るんだけど、乗り口のすぐ右側にsuica(福岡ではsugocaというらしい)をピッとする所があったので、「へー。ここで料金を払うのか」と思いながら財布を出してピッとやり、空いていた席に座った。
バスが動き出してから5~6分後、西鉄福岡駅前に到着…したんだけど、僕はその時に何だかぼんやりしていてうっかり乗り過ごしてしまった!
そこから2つ先のバス停に着いた瞬間に「あ!しまった!!!!!!」と慌てて降りたんだけど…次の瞬間、僕の後ろから「お客様!」という、バスの女性運転手さんの声が聞こえて来た。
その緊迫した感じに「?」と振り向いたら、運転手さんはビックリしたような目で僕を見ながら「料金を払ってください!」と言っていた…
…え!!? 料金!!!!?
え!? え!? 乗る時にピッてやったけど、あれで料金を払ったんじゃないの!!!!!?
そこで運転手さんに「え、乗る時に後ろのドアの所でピッてやったんですけど?」と言ったら…
「ピ?ピッて何ですか?料金はこちらで払って下さい!」
と軽く怒られまして…
そこで、「すみません、福岡のバスに乗るの初めてなので…」と謝りながら、降車口である前方のドア前にあった料金箱で改めてピッとやってバスを降りたんだけど…
乗った時にピッてやったのは何だったんだ?
そこからちょっと歩いて西鉄福岡駅へ戻り、特急電車に乗る。
西武沿線の住民の僕が特急にタダで乗れる事にビックリしていたら、15分ほどで乗り換え駅の二日市に到着。
そこから大宰府線に乗り換えて大宰府天満宮へ向かう途中の車内で…「うーん、さっき西鉄の路線図を見たら、特急の次の次の停車駅が久留米だったよな…って事は昨日、JR久留米まで行って新幹線に乗らなくても、西鉄の特急に乗れば…新幹線とそんなに変わらない時間に博多に着けたんじゃないか?」と一瞬思ったけど、まあ短時間だけ新幹線に乗ったのは初めてだったし、楽しかったから善しとした。
さすがは天神様の総本山。物凄い混み様。
「もうちょっと良い知恵が浮かぶようになりますように」とお参りした。
それにしても、この麒麟と鶯(うそ)の造形美にゾクゾクした!
特に天神様の使いである鳥「鶯(うそ)」のデザインの斬新さたるや!この像は江戸時代に作られたそうだけど、そんな昔の作品とはとても思えない!!!!!!!!
奥の院まで参拝した後、太宰府天満宮に隣接している九州博物館へ。
展示されていた土器や焼き物、刀などのお宝に歴史好きな僕は大興奮!中でも火焔土器を見た瞬間「スゲー!!!!!!!!」と鼻血が出そうになった。
帰りにミュージアムショップで「針聞書」の”病の虫”が描かれた手ぬぐいを購入した。
大宰府参道の土産物屋さんで明太子と鶯の餅を買い、お餅屋さんでお茶をご馳走になった。
大宰府駅前の一蘭でとんこつラーメンを食べた。
「なるほど!これが本場のとんこつなのか!うめーうめー!!!!!!!!!」と思って替え玉まで平らげ、満腹になって店を出た時に、「あ、一蘭って東京にも店があるわ」と思った。
午後2時に大宰府駅を出発。
ふとズボンのポケットに手を入れたら…
あれ?手ぬぐいが無いぞ!?
お気に入りの「どこでもいっしょ」の手ぬぐいが無い!
さっきお土産屋さんを巡っていた時までは確かにあったけど…うわー!どこかに落として来ちゃった!!!!!!!!
…でもこれで帰らないと新幹線に遅れるかもしれないので…「今までありがとう!」と心の中で叫んで諦める事にした…
後は音楽を聴きながら新幹線に乗って5時間ちょっとで東京に着いたんだけど、途中、事前にICレコーダーにダウンロードした「Last train home」が熱海を通過した辺りで流れ出した瞬間、「あ~…この旅が終わっちゃうんだな~…」と、何とも言えない寂寥感に襲われた。
うん!
福岡旅行、とっても面白かった!!!!!!!!!
猫は可愛かったし、人も優しいし、そして何よりも飯が美味かった!
また暇と金が出来たら行きたいな!
相島の、投網の上で昼寝中の猫。
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