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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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仕事帰り歩いて帰宅していたら、途中にあった公園の入り口に三毛がいるのが見えた。バッグからカメラを出して近寄ったらビクっとして数十センチ逃げたんだけど、その時、「んもう〜〜〜!!!何だよ!!」という声が飛んできた!!声のした方を見ると植え込みの影に、十匹近い猫達にエサをやっているエンヤ婆そっくりな老婆がいた!「そんなに近付いたら怖がって逃げちゃうだろうがよぉォォォ〜〜!!!今、やっと子供らに追っ払われてたのを集めた所なのによぉぉぉぉ〜〜〜!!!ご飯食べさせてやってくれよ〜〜〜!!!!」と僕に言って来たんだけど…いや、僕はただ猫の写真を撮りたかっただけでして…「あの〜…一枚だけ…」って言ったらちょっとキレ気味に「全く!皆自分勝手なんだから!」だってさ〜〜…ふと周りを見たら、霧が髑髏の形に集まって来て、剃刀負けの傷口からシューシュー煙が出始めたので、「さてはジャスティスの攻撃だな!」と感じ、慌てて逃げたんだけど。まあ、スタンドの件は勿論全てウソだけど。
う〜〜〜ん、どう見てもいわゆる「近所の迷惑お婆さん」って感じだったんだよねぇ…この手の人特有の「自分以外は全部敵!」って空気がプンプン出ててさ…そのせいか、そこに集まっていた猫は、皆キツイ表情をしていた。エサを与えるからには排泄物の処理等までやるのが面倒を見る人の義務であって、そういった責任を果たさない限り、近所の目も厳しい物になるのは仕方が無いし、そのせいで「あの公園の猫は近隣に迷惑をかけている」っていう意識が広がって、(極端な話)子供たちが虐待をしたりするようになったら、ますます孤立していくだけだし、その一帯の猫全てに不幸な事なんだけどなぁ…「敷地に入られるのも嫌だ!」って、家の周りに何の科学的根拠も無い水入りペットボトルを置く人もどうかと思うけど、面倒を見る以上、周囲に迷惑をかけない事は最低限守るべきルールだと思う。それと、周囲の理解や協力も必要。墨田区には野良猫に避妊手術をしたり里親を探すボランティア団体があるらしいけど、そういうのが全国的にもっと広がればね。
勿論、「お腹を空かせていたら可哀相」って気持ちも解るんだけど…うーん、こういう事って、命が関わる事だから凄く難しいなぁ…
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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