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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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「ジュラシックワールド」と「インサイドヘッド」をハシゴして観て来た!

以前は映画を観に行くとなったら、池袋か所沢まで行かなきゃならなかったけど、15年位前、僕がかつて通っていた入間の高校のすぐ隣に立派なシネコンが出来たおかげで、我々飯能市民も気軽に映画を観に行けるようになったし、シネコンなので簡単にハシゴが出来る!

「ジュラシック」シリーズは、高校3年の時に1を観て以来。
当時も「うわ~!本当に恐竜が生きてるみたい!!!!!!! CGスゲー!!!!!!!!」って驚いたけど、今作の恐竜は更にリアルさが増していて、襲い掛かってくる表現の凄さにビックリした!
まるで「怪獣大戦争」みたいな映像にドキドキだった。最後「ん?」って所があったけど。

「インサイドヘッド」!

面白かった~!

夏休みという事もあって、小さい子を連れた幸せを絵に描いたようなお客さん達で一杯の中、 オッサン1人 で、しかも館内全体のど真ん中の席(チケット購入の際に席を指定される)に座って観るという、僕のような気の小さい者には中々の試練の状態で観たけど、いや~!面白かった!

ご存知の方も多いでしょうがざっくり説明すると、11歳の少女「ライリー」の頭の中で、彼女の感情を操っている「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ビビリ」「ムカムカ」の5人のキャラクターの様子を描いた作品で、小さい子が観ても十分面白いけど、大人が観ると脳科学やら哲学やら人間の成長物語やら、物凄く深~~~い事が描かれていて「あ!このキャラがこうなるって事は…!」「カナシミの役割…あ~~~!!!!!!」と、”子供が大人になって行く過程”を「自分もそうだったわ~!」って実体験を含めて、より楽しめるのが凄い!

ライリーだけでなく、パパとママの頭の中にも5人のキャラが住んでいるって事が解った瞬間からの、作品の広がり方は凄かったなーーー!思わず「上手いなーーー!」と、心の中で唸っちゃったわ~!

「訳は分からないけど、何の脈略もなく突然思い出して、その後しばらくの間ずーっと頭から離れなくなる(かつて観たテレビCMなどの)記憶」の仕組みの見せ方には、「あはは!」って声に出して笑っちゃった。

「インサイドヘッド」、全体的に凄く良かった!まだ未見の方は是非!
猫の頭の中の表現も最高だったな~!
猫好きな者としては…「いや、もっとちゃんとしてるよ!」と思う反面、「うん!正にその通り!」と感じる部分もあったりして。


「アメトーーク!!」の「猫メロメロ芸人」を観た!
僕も猫を飼っていた頃は、ゲストの芸人さん達みたいにニヤニヤ感満載で接していたけど、さすがにお尻のニオイを嗅ごうとは思わなかった!
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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