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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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今日は朝から仕事だった。
ここ最近、出かけるとなるとラッシュアワーを過ぎた時間の電車に乗って来たので、朝8時台頭の電車に乗るのは本当に久しぶり。

パッパと身支度を整えて朝食を摂り、朝7時50分に家を出発。
駅ヘ向かってテクテク歩いて行く途中、ふと「この仕事を始める直前まで、僕もラッシュの電車に乗って所沢まで毎日バイトに通っていたけど、いつも大体、同じ車両に乗り込むメンバーって決まってるんだよな~。誰がどこに座るとかが暗黙の内に決まっていて、たま~にいつもいない人が乗って来て席に座るとその一箇所から、その車両の空気が何となくざわつくんだよなぁ」って事を考え始めた…って、ん?ひょっとしてその「いつもいない人」って…

正に今日の僕じゃないか!

えぇえぇ!
うちは始発駅だから、空いている席に座って行けば、どんなにざわつこうが問題ないですよ!
そこで、停まっていた準急の先頭車両に乗って空いていた隅っこの座席に座り発車を待つ事に。
僕が乗り込むとすぐ、40代位の男性サラリーマンが「ん?誰だ?」って目でこっちを見たけど、何食わぬ顔で座っていたら、発車直前になったら秩父からの電車がやって来て、それが停車すると同時に多くの乗客が乗り込んで来たんだけど、まー!いつもは座れるはずの人が僕を「え!!!? いつも乗ってない人が座ってる!」って見た視線が刺さったなー!
まあ、そんな視線を受けたところで!心にアストロンを重ねがけしていた僕には一切効かなかったけどッ!

そんな状況の中、丁度いいので昨夜録音しておいた伊集院さんのラジオ「深夜の馬鹿力」を聴きながら行こうと思い、バッグからイヤホンと携帯ラジオを取り出して再生開始!
今回のオープニングトークは伊集院さんが宮古島旅行に行った話。
さすがは伊集院さん。
話の構築はもちろん、合い間合い間に細かい笑いを差し挟みながら、最初の方で何気なく入れた前振りが後々のオチに大きく関わってくるという見事な話芸!
その内容に、マスクをしていたので口元は隠れていたものの、目をいつもの数倍(数分の1?)細くして、時々我慢しきれずに肩を揺らして笑っていたんだけど…その時ふと、僕の前に立っていた30代半ばくらいの女性と目が合ったら…

「…何笑ってんの?」

って表情をされた…
丁度その瞬間にアストロンが切れちゃったのか、その女性の視線にルカニかエナジードレインの効果があったのか…まー、その視線は刺さったなぁ~…


仕事はお昼手前で終了。
そこで、以前から観たいと思っていた映画「アメリカンスナイパー」を観ちゃおうと、僕がよく利用している、10年くらい前に僕の母校である高校のすぐ近くに出来た入間のシネコンの上映時間を調べたら、14時15分からの回があるじゃないか!!!!!!
入間まで戻り、軽く食事をしてからシネコンへ。
そして映画を観てきたけど…

凄まじい作品だわ!

僕にはクリント・イーストウッド監督の「どんなに美化しようとしても、戦場の現実なんてこんなもの。戦争を続ける限り、こんな風に体だけでなく、心にも深い傷を負った人たちを増やし続けるだけなのに、何故戦争をやめられないのか」ってメッセージが込められているんじゃないかと思った。
エンディングに流れる映像も、僕には監督なりの物凄い皮肉に感じたんだけど、どうだろうか?(気になる方は映画を観てみて下さい!)
しかし、80を過ぎてなお、これだけとんがりにとんがった映画を作るクリント・イーストウッド監督は凄いな~!
…ただ!残念だったのは…僕が映画の余韻に浸りながらエンドロールを観ていたら…入間にある高校の生徒数名(学ランではなかったので、僕の後輩では無い事は確か)がお喋りしながら、しかもスクリーンの前を横切る時に背を屈める事も無く館内から出て行った事!
家でビデオ観てるんじゃないんだからさ~!館内から完全に出るまではお喋りすんなよぉぉぉ!
…あ、それも前厄のせいかな?
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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