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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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日曜日、仕事に向かう為に地下鉄のホームで電車を待っていた。

日曜の朝9時半だったけど、天気が非常に良かったからか、どこかへお出かけする人たちでホームは割りと混んでいた中、僕がホームドアのこちら側に2列出来た電車待ちの列の左側の2番目に立っていたら…
「間もなく電車が来る」というアナウンスが流れた直後、50代半ばくらいのおばさんが1人、右側からスーッと近寄って来て…

右側に出来た列の先頭に立っちゃった…

「うわ~!解りやすい割り込みだ~~~!嫌だな~~~!」と僕が思っていたら電車が到着。
降りる人の為にドアの前を空けて待っていたら…本来、左側の列の先頭に立っていた20代くらいのお兄さんが、「絶対にアンタを先には乗せないぞ!」と言わんばかりに、無言のままおばさんの前に「グイッ!」と立ち、おばさんの割り込み一番乗車を阻止した!!!!!!!!!

「ナイス!!!!!!!!!!」

という心の声を、そこに並んでいた全員が発したに違いない!
その時のおばさん、凄くイラついた顔をしていたけど、悪いのは貴女だと思うぞ!

仕事の後、また池袋まで歩いた。
神楽坂の路地裏を歩いていたら、あるお店の看板猫が道端に座っている所に遭遇。
その猫の頭を僕が軽く撫でたら…そこに通りかかった家族連れの中の3~4歳くらいの女の子2人が、「猫ちゃんだ~!」と言いながら駆け寄って来て、猫の全身をベタベタと撫で回し始めた!
看板猫、最初の数秒は大人しく撫でられていたものの、段々激しくなっていく女の子達の撫で撫でに「もう嫌!」と言う感じで立ち上がり、「ニャーニャー!」と可愛い声を出しながら路地を走って行って、自分の住まいじゃない家の敷地に逃げ込んじゃった!

その後、その猫の住むお店の前を通ったらお休みだったんだけど…なるほど。
お店が休みだから路地裏散歩を楽しんでいて、お気に入りに場所で一息入れていたら…気持ちの悪い糸目の人間に頭を撫でられ…そして子供達から激しく撫でられて…
「ニャーニャー!」鳴いていたのは「もう!お店が休みの日まで、何で知らない人間に触られなきゃいけないの!」って事だったのかな?何かすみません!

母の日だったので、母の好きな甘い物でも何か買って帰るかと思いつく。
池袋駅の地下にあるシュークリーム屋さんが前から気になっていたので行ってみると、「こちらが最後尾です」というプラカードを持った店員のお姉さんが店の前に立っていた。

いつもはお店の前に出来る行列がこの時は無く、店内にはお客さんが3人だけ。
僕が財布を出して店内に入ろうとした次の瞬間…

「あのぉ…お客様。あちらの列にお並び下さい…」

と、さっきのプラカードを持った店員のお姉さんから声をかけられた…
彼女の指差す方を見たら…お店から5mほど離れた柱付近に…

20人くらいの行列が出来ていた…

その人達の「割り込みすんじゃねーよ!」という視線と来たらッッッ!
…いや、「最後尾はこちらです」ってプラカードを持ったお姉さんがお店の真ん前に立っていたから…てっきり「行列が無い」と思っちゃっただけで…お店の前に並ぶ為の行列が、ちょっと離れた場所に出来ているなんて思いもしなかったので…
…ま、その視線に耐えらなかった僕は…

並ぶ事なく退散しました…

退散しながら「朝の割り込みおばさん、ハート強いな!」と思いましたとさ。
その後、芋のケーキを買って帰りました。
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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