忍者ブログ
かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
[2543]  [2542]  [2541]  [2540]  [2539]  [2538]  [2537]  [2536]  [2535]  [2534]  [2533
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨夜、なんとなくテレビを観ていたら…普段は3ミリしか開いていない僕の糸目が、5ミリに見開かれる程のニュースがッ!!!!!!!!

「2019年までに、動く実物大ガンダムを作る」だとッッッ!?

本当かッ!!!? 本当なのかッッッ!!!!!?
確かに数年前、お台場に実物大ガンダムが登場したのを見に行った時、「これが動けばなぁ~!!!!!」と思いながら、定刻になると水蒸気を噴出する演出に「お~~~!」と興奮したけど…まさかそれが実現する日が来るとは!!!!!!!!! しかも結構近い未来に!!!!!!!!!!

「動く」っていうのはどの程度まで動くんだろうか!?
原作と同じくらいの機動性は絶対に無理としても、実用化されている某二足歩行ロボットくらいは動いて欲しいな~!!!!!! 歩いたり走ったり!!!!!!!!!!
でも…さすがにコアブロックシステムまでは再現できないだろうなぁ~!今回はあくまで「動く」事が目的なんだろうから!
そうなると構造的には…第一世代モビルスーツっていうよりも、ムーバブルフレームを取り入れたガンダムMk-Ⅱみたいに第二世代モビルスーツに近いものになるのか!!? でも、ファーストガンダムなんだから、コクピットは全天周囲モニター・リニア・イジェクションポッドじゃなくて、第一世代の、物凄く視界が悪いのにこだわってもらいたいな~~~!!!!!!!
っていうか…

コクピットには乗れるのか!!!!!!?

「動く」と言っても、コクピットに乗って操縦するのか!!!!!!? それとも鉄人28号みたいに外部から操作するのか!!!!!!!!!!!?
「ガンダム」なんだから、そこはやっぱりコクピットから操縦でお願いしたいな~~~!!!!!!
でもそうなると、歩くのフットペダルで動かせそうだけど、「あのスロットルで、腕はどうやって前後左右上下に動かすのか?」っていう、子供の頃からずーーーっと疑問に思っていた事が現実になるなぁぁぁ!!!!!!
スロットルを引くと腕を後ろに引き、前に出すと腕を前に突き出すんだとしても…上下はどう動かすんだ!!!!!!?
また、ダメージを受けた際、アムロみたいにビッタンバッタンとシートに叩きつけられる動きも楽しめるのか!!!!!!?
そもそもコクピットで動かすとして、僕ら一般客は乗せてもらえるのか!!!!!!!?

乗せてもらいたいな~~~!!!!!!

30分1万円だったら出すな~~~!!!!!!!!
そして乗ることが出来たら、他の客が「アムロ、いきま~す!」っていう所を、僕はしばらく動かした後に、

「誰だ?誰かが僕を見ている…」

って呟くな~~~!!!!!!!!

…今日の昼間、そんな事を思いながら歩いていたら物凄く喉が渇いて来た。
ちょうどそこに、水のペットボトルが1本100円で売っている自販機があったので、財布から千円出して水のボタンを押した。
間髪入れず「ガコン!」という音がして水が落ちて来た。そして「ウ~、ガチャンガチャン!」という音と共にお釣りも落ちて来たんだけど…
お釣りを確認したら…

500円玉1枚と…100円玉が5枚あったんだけど…



ん?どういう事?

くれるの?タダでくれるっていうの?
こういう場合、どこに連絡したらいいのか分からなかったので…自販機からの一週間ちょっと遅れの誕生日プレゼントと思って、ありがたく頂戴したんだけど…
大丈夫ですよねッ!!!?
後々、この日記を見た人がお巡りさんに通報して、おロープ頂戴する事にはなりませんよねッッッ!!!!!!!!!!!!?

…こんな小心者がガンダムに乗った所で…ジョブ・ジョンさんより上手く動かせないだろうな~…

とりあえず、動くガンダムを見るまでは、どんなにキツくても生きようと思いました。

PR
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
忍者ブログ [PR]

Photo by 0501 / Designed by Addio.