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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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昨夜の2時過ぎ。

いつものように似顔絵を描きながらTBSラジオの「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」を聴いていたら、リスナーから送られて来たネタメールの文章が、完全に山里さんのツボに入ってしまって、笑い過ぎでネタが読めなくなっていた!

ラジオから「ヒーヒー!」という山里さんの笑い声と、「ダメだ!読めない!!!!!」ってコメントが聴こえて来た時…

僕はコサキンを思い出さずにいられなかった!

かつて、「不毛な議論」の放送枠で流れていた「水曜JUNK コサキンdeワァオ!」。
この番組では小堺さんがリスナーからのハガキを読む係りだったんだけど、そのあまりにバカな文章が小堺さんのツボにハマって、笑いが止まらなくなって続きが読めなくなるという事が頻繁に起こったんだよな~!

その度に、関根さんや番組スタッフが「何?早く続き読んでよ!」という声がラジオから聴こえて来たんだけど、小堺さんがこの状態になると僕らリスナーは「どんなネタなんだろう!?」と、期待しながらニヤニヤと、続きを読んでくれるのを待っていたんだけど、それからしばらくして小堺さんが持ち直して続きを読み始めるも、その文章のバカさに再び笑いが止まらなくなり、それでも何とか最後までネタを読み切った時にはスタジオ内は大爆笑!ラジオの前の僕らリスナーも腹を抱えて大笑いしたもんだけど、コサキン終了以降、昨夜は久しぶりにその「友達の部屋でわいわい騒いでいる」感じというか、「深夜ラジオを好きになった頃の感覚」を味わえたわ~!

今は生放送中にメールでネタを送って、採用されればすぐに内容を読んでもらえるけど、コサキンの頃はハガキを買って、「小堺さんが読めなくなるくらいの内容を書いてやる!」って意気込んで、毎週ネタを書いていたけど、その思惑が当たって小堺さんが笑い出した時の気持ち良さったらなかったんだよなぁぁぁぁ!
自分のネタを読んでくれた後に小堺さんが「リスナーが、わざわざお金を出してハガキを買ってこんなバカな文章を書いて送ってくれたのに、『ネタを寄越せ』って言ってハガキを読んだら『バカじゃねーの!』って言うなんて!ホントに酷い番組だよ!」って、笑いながらコメントしてくれたら、「もうこれ以上の至福は無い!」って思って、脳汁がブピブピ出ちゃうのを感じたんだよなぁぁぁぁ!!!!!!!!!(僕がイケナイお薬を絶対にやらない自信があるのは、ラジオでネタが読まれる気持ち良さを知っているから!)

最近、テレビも「双方向番組」が増えて来たけれど、ラジオはとっくの昔に双方向をやってたのよねぇ~!
それに、同じネタでパーソナリティーと我々受け手が腹を抱えて笑う体験は、テレビがどう頑張っても「親密度」というか「出演者との距離感の近さ」という点で、ラジオには絶対に勝てないと思う!

いや~!ラジオってホントに良い物ですね! (←水野晴郎さんで)


「足にスリスリしてやるよ」と、僕のヒザに顔を擦り付けて来てくれた!
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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