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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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昨日、中一の頃の事を書いたので、ついでにもう一つあの頃の事を書こうかな~。
 
夏休みのある日。
まだ卓球部に入っていた僕は、部活の仲間5人と自転車で飯能市営プールに行き(確か中学生は70円で一日中入り放題だった)、その帰り、商店街のお米屋さんに寄ってアイスを食べていたんだけど、その中の一人が
 
「あのさー…古本屋でHな本買わない?」
 
と言い出した!
何で新刊じゃなくて古本屋さんで買うのかはいまいち解らなかったけど、思春期真っ只中の、毎日が「ポッピーDay!」な少年達ですよ。誰一人反対せず「よし、決行しよう!」と言う事になった。
ただそこはお小遣いも少ない中学生。手持ちの残金も少ないので、全員でお金を出し合って回し読みしようという事に決定。
そこから古本屋さんに向かう間、ちょっとしたスタンドバイミーですよっ!脳内BGMにもちろんあの曲が流れていたさ!
数分後、古本屋さんに到着。
…ここで最大の問題が…それは
 
「はたして中学生に売ってもらえるのか?」
 
って事!
話し合いの結果、一番背が高く(と言っても160cmくらいだったけど)、一番年上に見えると言う理由で、僕が購入の大役を任される事となった!
緊張しながら店内に入り、「その手の本」のコーナーを物色と気持ちの整理を兼ねてウ~~ロウロウ~~ロウロする事、体感時間で2時間。実際は20分弱。
チラッと店のおじさんを見たら、「あ~~。マセガキがそういうのを買いに来たな」って目でジーーッと僕を睨んでいた!
そのプレッシャーに耐えかねた僕は、一番近くにあった「ボム」を手にとってレジに直行!
おじさん一言
 
「まあボムならいいか」
 
と言って売ってくれました!
急いで店を出て来た僕を、仲間達が「どうだった!? どうだった!?」と囲んで来た。
…その手には一冊の「ボム」が!
その瞬間、試合じゃ全く活躍しない僕を、まるでドラゴンのもとからローラ姫を救い出して来た勇者のように見つめる仲間達!
喜び勇んで早速開いてみると!
…まあ、おじさんが中学生に売ってくれたくらいなので、内容は水着やアイドルのグラビアが中心で期待していたほどポッピーではなかったんだけど。それでも「何だかとんでもなく悪い事をしているんじゃないか!?」っていう興奮からか、みんな異常にはしゃぎながらページをめくっていたっけな~…
 
と、ここまで書いてふと思った。
あの時の「ボム」。今は一体誰が持っているんだろう?僕、中二の秋に卓球部を辞めて違う部活に入った上にクラスもみんなバラバラだったから、あの時のメンバーに会う事が無いんだよなー。
あ~!そう思ったら無性にあの時買った「ボム」を読みたくなって来た!
今はもうその古本屋さんもなくなっちゃったけど、実家に帰った時その跡地を通る度にこの事を思い出す。
 
 
と、最近子供の頃の事ばかり思い出していたら、当時僕が大好きだった「さそり座」の「窓ガラスのへのへのもへじ」を無性に聴きたくなった。
動画サイトで調べたら…あった~~~~~!!!!!! 早速聴いたら子供の頃は解らなかった主人公の女の子のいじらしさが伝わって来て、オッサン泣いちゃいました!いい曲なんだけどなー。何でもっとヒットしなかったんだろう?
 
あとこれだけは書かなきゃ。イチローは凄い。僕達は今、伝説を見ている。
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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