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かわむら拓央のBLOG(ダメ人間の生態観察日記)です
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調べたら前回の更新は4月末だった!久々の似顔絵~!

今回は、年明けから3月一杯までハマっていたドラマの主演!

いつものように右目周辺から描き込んで、基準にするポイントを作る。

何となく「合ってるかな~?」という違和感を覚えつつ、ここまで描いた。

違和感の正体は口と鼻の位置と輪郭だと気付き修正。…しかし、まだ違和感がある…

更に口の位置と輪郭を修正。そして本格的に髪の毛を描き進める。

そして完成~!

うーん!今回は髪の毛もそんなに難しくなさそうだから、すぐに描き終わるだろうと思ったけど…

甘かった!

…まあ、以前ここに「この人を描く!」って宣言したけど一応…

さて誰でしょうか!!!?

前回の答えは多部未華子さんでした~!
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この前買ったキャラもののTシャツ。
先日、事務所の新人養成所の講師に行った時に着て行ったら、生徒たち(主に女子)から…

「可愛い~!」

「良いですね~!」

と好評を博しまして!

ここで若者の声を聞いてみようと「正直、不惑のオッサンになってキャラもののTシャツを着るのはどうだろう?って思うんだけど…」と言ってみたら…

「若々しく見えて良いと思います!」

って答えが返って来た!
って事は、僕がキャラもののTシャツを着てもOKなのね!!? …もっとも、自分が子供の頃から業界で仕事をしていた先輩に「俺の服、どう思う?」って訊かれたら…

まあ…気は使いますわなぁ…

本心では「似合ってねぇよ。自分の顔面の造作具合を考えろや!」って、中指おっ立てながらクソ虫を見るような目で言いたくても…言えないわなぁぁぁぁ!!!!!!!!! ただ!もし言って貰えたらそれはそれで興奮しちゃうかもだけどッ!
…まあ、「良いと言われたんだから良いんだろう」という事で、今後もキャラもののTシャツを着ますけど。あと、よく考えたら「若々しく見える」ってどういう意味だ?


先週末。
チキンラーメンのTシャツを着て、いつものように昼過ぎに地元をブラブラしていたら、ちょうど小学1年生の下校時間に重なった。
前方から20代後半くらいの男性教諭が、10人くらいの子供達を引率して来るのが見えた。

僕が子供達の通行の邪魔にならないように道の片方に寄り、テクテク歩いていた時にふと、その男性教諭の着ていたTシャツを見たら…

柄が被ってる…!!!!!!!

ま、まあ!大手チェーン店で売られている商品だから!同じ柄のTシャツを持っている人なんて大勢るんだけどッッッ!

凄く気まずい!!!!!!!!

案の定、それに気付いた男の子が「先生のと同じだ~!」って、僕の胸に描かれたヒヨコちゃんを指差して!!!!!
…僕は初対面の男性教諭と苦笑いをしながらすれ違ったけど…
うーーーん!とりあえず、あの小学校の付近を歩く時は!

チキンラーメンのTシャツは着て行けないなッ!
以前、ぼんやりとネットを眺めていたら、「え!?」と、目を引く言葉を見つけた事があった…
それは…

「専門卒は使えない」

って一言で…
…こうコメントしたのはIT関連の仕事をしている人らしいんだけど…

何でも、”職場で「これをやっておいて」と頼んだ仕事を、いつまで経っても終わらせない。何かにつけて言い訳ばかりする。そういうタイプの人間は大概が専門学校卒で、いつも「ああ、やっぱり専門か…」と思う。”だとか、”専門卒の人は根性が無い。それは、専門に行くような人は大学受験から逃げた人だからだ。”と言った独自の理論を展開されていたんだけど…

「はぁ!?」 としか言いようが無い…

かくいう僕も東京アナウンス学院という、新宿にある専門学校卒。
こんな事を言われていい気分がしないのは当然の事でして…

…僕の場合は18歳の時、もうこの仕事を目指していたので、大学に行くよりもよりプロの現場に近い専門学校で、プロとして通用する技術を学びたいって思ったのと、大学に行かない事で「退路を断つ」くらいの気持ちでいたからで…

逃げた訳ではないよなぁ~…

それに、僕はデビューしてからずっと…いい加減な気持ちで仕事に向かった事も無いし…そして専門に行って塩沢兼人さんを輩出した恩師に教わる事が出来たから、僕はデビューする事が出来たと思うし…っていうか、「仕事の出来る出来ない」は個人の資質の問題であって、「専門卒は」って変なレッテルを貼るような事じゃないんじゃないのか?と、僕が疑問に思ったら…
「私は専門卒ですが」と、僕と全く同じ趣旨の内容でツッコミを入れている人がいた。

「専門卒で仕事に責任を持っている人は大勢います!”根性が無い”は撤回して下さい!」というその人のツッコミに対して問題の人は…「貴方のようにちゃんと仕事をしているなら、専門卒でも認めます」と返していたけど…

えぇぇぇ…!!!?

み、「認めて」下さるんですか…そ、そうですか…そして「根性が無い」に関しては無視するんですか…

うーん!
まあこの国はどうしたって、未だに学歴が幅を利かせていて…正直僕らには厳しい世の中だけど…そんな厳しい世の中を必死に生きているからかな~?

根性だけはあるぞッ!

そもそも根性が無きゃやってられない仕事だし!

何と言うか…自分の半径数メートル内の、それも少ない経験だけで「〇〇は」って笑えない方向のレッテル論をやっちゃうのは…どうなんだろうか?
ただ、その人の他の発言をちょっと見てみたら…徹底して「差別はダメ!」って事を熱弁していまして…
うーん…僕は頭が悪いから良く解らないし、「差別はダメ」って考えには賛同するけど…だったら、まずご自身の「専門卒は」って持論を撤回した方がいいんじゃないだろうかなぁ~~~…?
この前も書いたように、現在、うちをリフォームしている最中。
まず2階から工事が始まるという事で、事前に必要無いものの整理をしたんだけど…
ま~!出るわ出るわ!祖父母が使っていた生活用品などなど数々のものが!

祖父はとにかくケチな人だったので、「何かに使えるだろう」と思って取っておいたのかな~!? ビニール袋や空き瓶はもちろん、ラップの芯まで大量に取ってあって…それにもうボロ布のようになった服も押入れから大量に出て来て…まずボロ布を処理するだけで…

45リットルのゴミ袋20枚を要した…

その後、分別がいまいち解らないポットや時計などのゴミを、市の処理場まで車で持って行ったり大変だったんだけど…更に困ったのが…神様仏様に関するもので…
祖父母共に妙~~~に信心深い人たちだったから、仏壇の他にも神様の名前が大書された掛け軸が数本出て来たんだけど…もう半世紀も掛けられていたから、それも物凄くボロボロになっていて…
…こう言っちゃったら元も子もないけど…まあ、神信心の無い者にとっては普通の紙でしかないモノだけど…家に半世紀もぶら下がってたものだから、ゴミとして捨てるのも何となく気が引けたので…隣の日高市にある高麗神社でお焚き上げをしてもらう事にした。

車で20分ちょっとかけて高麗神社に到着。
来たついでにお参りをして行くかと思って、参道を歩いていたら…

熱い視線を感じた!

そっちの方に目をやると…「いや~ん!超タイプ~~~!」と言いながら…

僕の方へ美女が歩いて来るじゃないかッ!!!!!!!

その美女は僕の前に来ると、その場にスッとしゃがんで… 「ねぇ?暇なら遊んで~!」 と甘えて来て!!!!!!!!!

うひょーう!堪らねぇぜぇぇぇ!!!!!

「据え膳食わぬは何とやら」、とりあえず美女の頭を撫で回し始めたら、僕の手の平に自らの頭頂部をギューっと押し付けて来やがった!!!!!!!!!!!
あ、その美女ってもちろん…

猫なんですけどねッ!

この猫、高麗神社境内をウロウロしている滅茶苦茶人懐っこい子なんだけど、どうやら境内をウロついて遊んでくれそうな人間を探すより、参道で待っていれば人間の方からやって来る事に気付いたようで、待ち伏せしながらやって来る人間を物色していた!!!!!!!!!!

僕は以前にもこの猫と遊んだ事があったけど、それは随分前の事だし、毎日大勢の参拝客を相手にしているから僕の事を覚えているとは思えないので…一目見た瞬間に、僕の異常な猫好きっぷりを看破したんだなッッッ!!!!!!!!?

その後、向こうを向いて狛犬のように座り直して「背中を撫でろ」と要求されッ!ゴロンと横になったかと思うと「お腹をさすれ」と強要ッ!そして、僕が指で猫の喉を触り始めたら…

その指をペロペロ舐め出しやがったッッッ!

「喉をいじられたら指を舐める装置」と化したように、ザラザラした舌で一心不乱に僕の指を舐め続ける猫と、その姿に興奮して一心不乱に喉元をいじり続ける僕という、異常な空間が高麗神社の参道に出現した!

…周りの参拝客の奇異な視線をものともせず、10分近く猫をかまった(かまってもらった)後ようやく本殿へ行って参拝を済ませ、持って来た掛け軸を社務所に納めて駐車場に向かったんだけど、途中、さっきの猫の様子を見に行ったら…2人の女性客を相手に、片足を思い切り天に向かって突き上げるというセクシーポーズでサービスしていた…!

いや~!正月の相島以来、久しぶりに猫を思う存分かまえて最高だったわ~!
先日の夕方、買い物をしようと車で出かけた。

その途中、下図のような道に差し掛かった。

僕はAの道から来て踏切を渡り、C方向へ行こうとしていたんだけど…ご覧のように、踏み切りもある上に道も入り組んでいるし、おまけに交通量も多くて、地元でも屈指の渋滞ポイントでして…

僕が踏み切りの手前まで来たところで、ちょうど遮断機が下りてしまった…
踏み切り直前の停止線で停まって電車が行き過ぎるのを待っていたら、Bの道から20代前半くらいの兄ちゃんが運転する黒いセダンがやって来たんだけど…遮断機が上がった瞬間、そのセダンが…

「サッ!」と割り込んで行きまして…!



はぁぁぁぁ!!!!!!!!?

おいおいおい!どう考えたって、まず先に待っていた僕に踏み切りを渡らせなきゃダメだろぉぉぉ!!!!!!!?
しかも、C方向の先にある信号が赤のようで車が詰まっていて、さっきの兄ちゃんのセダンが踏み切りを渡った向こう側ギリギリの所で停まっちゃった!

「何だよぉぉぉ~!」と思いながら先が空くのを待っていたら…B方面から、今度はロング茶髪に大物芸能人がかけそうなサングラスをした若いお姉ちゃんの運転する軽がやって来て…前方の車の列がちょっと動いた瞬間に…

また「サッ!」と割り込みをかけて来て!!!!!!!!!



ちょっと待てぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!

こっちが先だろぉぉぉぉがぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
しかも!前の車がちょっと動いたのを見ただけで踏み切りに進入しちゃったもんだから、車体の後ろ半分がまだ踏み切り内に残っちゃってるじゃねーか!!!!!!!!! もし今、遮断機が下りたらどうすんだよ!!!!!!!!!?
…ただそれから1~2分ほどして車の列が動き始めたので事無きを得たんだけど…そのおねえちゃんの運転する軽の後ろに貼ってありましたよ…

「赤ちゃんが乗っています」って…!

お”い”ゴルァァァァァァ!!!!!!!!!!

赤ちゃんが乗ってるんならッ!普段より一層、慎重に運転しなきゃダメだろうがぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
アンタが100%自分のミスで事故っちゃうのは知らないけど!子供を巻き込むんじゃねぇぇぇぇよぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!

…そんなこんなで「マリオブラザーズで、ステージ最後に残ったカニ」ぐらいに目を三角にしてスーパーに行き、 4ℓの焼酎 を買って帰りましたよ!酒が無きゃ生きていけないダメ人間でごめんなさい!
また映画を観て来た!

「アイ アム ア ヒーロー」!

毎週聴いているTBSラジオの「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」内で放送している、辛口映画批評の大人気コーナー「ムービーウォッチメン」で、宇多丸さんが大絶賛されていたのを受けて観に行く事にした。
…ただ、申し訳ないけど、「原作はゾンビ漫画」という事以外全く知識がない状態で観に行ったんだけど…どうしよう!!!!

滅茶苦茶面白かった!!!!!!!!

子供の頃からゾンビものが大好物な僕だけど、この作品はその中でもトップクラスに面白かったわ~~~!!!!!!!
大泉洋さん演じる主人公・鈴木英雄が、極々々”普通~~~”な、漫画家志望の冴えない男って設定が…まるで今の自分の事のように感じられたお陰で、すんなり感情移入が出来ちゃった時点で、僕の中ですでに 5億点 が出ちゃいました(ただ、英雄には彼女がいるって所は僕と違ったけど)!

そんな感じで最初の20分くらいは英雄の冴えない日常が展開するんだけど…その端々に、「何かが崩れ始めている」って情報をチラ見せしてくる演出、面白いわ~~~!!!!!!!!

そしてある日の朝、英雄が恋人と暮らすボロアパートに帰り、ドアの新聞受けから部屋の中を覗いた瞬間から、それまでの日常は完全に壊れていくんだけど…ここで見せる片瀬那奈さんの、正に「体当たり」な芝居に 5億点!!!!!!!

その後、アパート、仕事場、街へと場面が次々に展開して行くんだけど…あちこちにZQN(ゾキュン。この作品のゾンビの総称)が溢れた事で突然「終わってしまった」世界の中で英雄は偶然、有村架純さん演じるヒロインの女子高生・比呂美ちゃんと出会い、地獄と化した街から逃げ出そうとする…と、日常の崩壊からカーアクションに行くまでのストーリーの加速度に、また 5億点 出ちゃいますわ~~~!

逃げる間に「富士山頂は安全」って情報を得た英雄と比呂美は、一路富士山を目指して歩き始める…
ここで、英雄が拾った缶詰を2人が食べるシーンがあるんだけど…比呂美が食べていた缶詰を、英雄がちょっと味見しちゃった所で…

「私のご飯食べた…」

って顔で、無言で英雄を睨む比呂美こと、有村さんの超絶的な可愛さに 5億点!!!!

その後、ようやく富士山麓のショッピングモールに到着する2人はZQNに襲われるも、生存者たちに救われるんだけど…ここで嫌という程見せられるのが、人間のバカさ加減…

そして、生存者の女性達を男達から守っている「藪」が登場するんだけど…彼女を演じているのが 長澤まさみさんでッ!!!!!!!!!!
ここから先! 長澤まさみ&有村架純(敬称略) という!

僕の2大女神が1つの画面に収まるという奇跡が頻発するんですよッッッ!

もーーーう!これだけで!

5億点×5億点 !!!!!!!!!

ここからエンディングまでの怒涛の展開も面白かったな~~~!!!!!!

何より怖いのが、ただ「あ~…あ~…」言って彷徨っているだけのゾンビと違って、ZQNは人間だった頃の記憶を下に様々な言動を取っている事!
序盤からこの事を徹底して見せてくれるから、ZQN一体一体にも、それまでの人生がちゃんとあった事を感じさせてくれるんだけど、そのお陰でZQNを倒す事に対して何とも言えない罪悪感というか背徳感というかを覚えるんだよな~!でも、殺らなきゃコッチが殺られちゃうし!!!

上映が終わったのは午後9時過ぎだったんだけど、映画館から入間駅まで歩いていたら前方に大学生らしい酔っ払いグループが千鳥足で歩いていたのを見かけて…「あいつらZQNじゃねーか!!!!?」とドキドキするくらい、自分が世界観にハマっていた事に気付いた!

結果、45億点 出ちゃったわ!

とにかく、久しぶりにブルーレイを買って、何度も観たいと思った傑作だった~!あと、原作も読みます!

そして帰りの電車の中でふと、「自分がZQNになったらどんな言動を取るかな~?」と想像してみたけど…たぶん、「あ~、猫ちゃん!可愛いね~!お散歩してるの?可愛いね~!」って言いながら、しゃがんで居もしない猫を撫で続けてるんだろうな~!!!!!!!
あと、ショッピングモールに着いた後、輩に腕を掴まれた比呂美がその腕を解こうとする所で小首を傾げる瞬間があるんだけど…

その時の有村さんの可愛さは絶対正義ッッッ!

「アイ アム ア ヒーロー」、「よくR15で済んだな!」っていうくらいにエグいシーンが連発するけど、そういう表現が大丈夫という方は是非!オススメです!!!!!!!!


有村架純さんの事を書いたので、以前ここに載せた有村さんの似顔絵をもう一度載せておきます!
今描いている新しい似顔絵も8割方描き終わったので…あと1週間か…2週間後にはアップ出来ると思います!
…ファミっ子世代の僕らにとって…今日は記念すべき日!

ドラクエ1発売からちょうど30周年!

小学4年生だったある冬の日。
毎号購入していた「ファミリーコンピュータマガジン」、通称「ファミマガ」に載った記事を初めて見た瞬間…

「…これは絶対に面白い!」

と直感したゲームこそ…

「ドラゴンクエスト」だった!

しかし、そこに書かれていた「本格RPG」という謳い文句を見た僕はちょっと混乱をしてしまった…
というのもその年(1985年)に、「ドルアーガの塔」と「頭脳戦艦ガル」という、「RPG」を名乗る2本のソフトが発売されたんだけど…

アーケード版が大好きで、ファミコン版が発売されると同時にソフトを購入し、「裏」まで遊びまくったドルアーガは、「アイテムを集める事で強くなって行く」ってシステムだったので…「こういうのをRPGって言うのかな?」と思っていたら…その後にデービーソフトから発売された「頭脳戦艦ガル」は…どう見ても シューティングゲーム で…
僕の中で「RPGってアクションなの?シューティングなの!?」って、ジャンルの定義がよく分からなくなっちゃいまして…(ただ後に、ガルは敵を倒していくとパワーアップするってシステムだった事を知ったし、ドラクエはアクションでも無かったけど)

しかし、「キャラクターデザインは鳥山明さん!」という事だけで、その面白さを直感した僕は、それから1日100円の小遣いを1円も使わずにせっせと貯金箱に入れ始めまして(思えばこれが、僕が自分の小遣いで買った最初のゲームだった)。

発売日が近づくと、テレビから重低音のBGMと共に「今、新しい伝説が生まれようとしている…」という銀河万丈さんのナレーションが流れ…画面に「CAST」と出た後に「ANATA」と表示され、「ジャジャーン!」という効果音の後に加工された「ド・ラ・ゴ・ン・ク・エ・ス・ト」という声が流れ、最後に「エニックス!」って言うCMの放送が始まったんだけど、それを見る度に僕は「何か、物凄いモノが生まれる瞬間に立ち会おうとしている!」って感じがして、ワクワクしたんだよな~!

そして発売当日の1986年5月27日!

学校から帰宅後、予約をしていた地元のおもちゃ屋さん「丸見堂」へ自転車でダッシュ!
真ん中に、ドラゴンに立ち向かう勇者のイラストが描かれた、黒を基調にした箱を手にした瞬間、「今日から僕はロトの勇者だ!」って思ったのを覚えてるわ~!(ちなみに、ドラクエを始めてしばらく経った頃、8つ上の兄から『ドラクエってどんなゲームなんだ?』と聞かれた時、『伝説の勇者ロトの末裔になって、竜王を倒す冒険に出るゲーム』って答えたら…『じゃあ、お前はうちの子じゃなくなるんだな!? だってロトの末裔なんだろ?』とからかわれて、子供心に『つまらねぇ事でケンカ売ってくんじゃねーよ』と思った事も覚えている)

最初の内はスライムを倒すのも大変だったのに、レベルが上がる度に徐々に強くなって行って…ドラゴンを倒してローラ姫を救い出した時は「待ってろ竜王!」って思って、物凄くテンションが上がったっけ!そしてローラ姫を連れて何気なく宿屋に泊まったら…

「ゆうべはおたのしみでしたね」

って、宿屋の親父からいつもと違う事を言われた事に気付いた瞬間も、「”おたのしみ”って…”11PM的”な事かッ!!!?」と思って、物凄くテンションが上がったんだよな~!!!!!!!(こういうスケベ系のネタを入れてくれた事に、何だか大人扱いしてもらってるような気分になれて嬉しかったんだよな~!)

そしていよいよ竜王の城に入り…強力な攻撃をしてくるモンスター達を何とか倒しながら…下の階に行けば行くほど重く、低くなって行くBGMに「竜王は近い!」と緊張感が増して行って…!
最下層の地下7階についたら急に周りが明るくなった事にビックリしたけど、遂に竜王と対峙した僕こと勇者「たくおう」!

玉座に座っていた竜王に話しかけたら…

「もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを おまえにやろう」

と言われて、「はい」「いいえ」の選択肢が表示され…まあ、勿論選びましたよ。

「はい」

を。
…その結果は…もう有名すぎるので書くのを省きますが…

翌日 (『はい』を選んだ結果、起きた事態のショックから立ち直るのに1日を要した)、改めて竜王と対峙し、今度は迷わず「いいえ」を選択。

思ったよりあっさりと倒せたと思ったら… 竜王が本性を現しやがった!!!!!!!

強い~!滅茶苦茶強い~~~!!!!

べホイミ(1ではべホイミが最高の回復呪文だった)を何度も何度もかけてHPを回復し…

死闘の末ようやく勝った!

エンディングでローラ姫と共に旅立つ勇者「たくおう」。
その姿を見た僕は、「世界を救った」という充実感で一杯だったっけ…!

と、当時の”ファミっ子”たちを「世界を救う勇者」にして、これだけの大冒険をさせてくれたドラクエだけど、その容量は10年位前のケータイで写メ1枚送る分しか無かったと大人になって知った時は、メダパニをかけられたくらいに混乱したわ!
…凄いね。堀井雄二さんって本当に凄いね!

「復活の呪文ノート」を母に見られた時、そこにならんだ平仮名の羅列を目にした母から「…拓央、大丈夫かしら!!!?」と本気で心配されたのも良い思い出だし、他のシリーズに関する話も枚挙に暇が無いくらいに遊んだドラクエ。
30年前の今日、偉大なRPGの誕生に立ち会えた僕は、本当にラッキーな世代だと思う!
…ただ、不惑になった未だにローラ姫的存在が、僕の実生活に現れていないんだけど…
うちは両親が結婚して間もなく建てた家なので、かれこれ築50年。
以前からあちこちにガタが来ていたんだけど…まー!とにかく!

爺さんが頑固で!

大正3年生まれ、戦前から定年退職するまでずーっと警察官をやっていたせいか、とにかく「変化する事を極端に嫌う」のと、「俺が一番偉い」っていう超強気な性格だったせいもあって…僕が生まれた時に2階を作り、風呂場を改修してからというもの…

全く手直しをして来なかった…

この21世紀の世の中で、未だに「家長制度」を持ち出して来ては、「この家の家長は俺だ!お前らは俺に従っていればいいんだ!」と平気で言ってのける程、”古い頭”の持ち主(年を取るごとにその症状はどんどん顕著になって行った)な爺さんだったので、家族が「今よりいい家になるように手直しをしよう」とどんなに理論的に祖父に言っても…

「俺の家の事は俺が決める!俺がこのままでいいと言ってるんだからこのままでいいんだ!文句があるなら出て行け!俺の目が黒い内は、絶対に改築なんかさせないぞ!」

と、「家長」として猛反対され続けて…
そのおかげで、断熱材も入っていない家で、夏は暑く冬は命の危険を感じるくらい寒い生活を余儀なくされていたんだけど…去年の9月。

爺さんのその目が遂に黒くなくなりまして。

2~3ヶ月前から業者の人とリフォームの相談を始めて、今週月曜から本格的に工事が始まりまして。

まず2階から工事を始めて、それが終わり次第1階の工事に入る予定で、現在うちの回りがグルリと、2階に行く為の足場で囲まれた状態なんだけど…

まー!大工さんは朝が早い!

ちゃんと朝8時には作業を開始するんだから偉いとしか思えない!!!!!!
何しろ僕は(仕事が無い日は)、午前3時過ぎまで酒を飲みながらラジオを聴いていて、翌日は10時過ぎにようやくのそのそと起き出す程の体たらく!
しかも僕は職業柄(そして”人気の無さ”から…って書いていて涙が止まらなくなった)、毎日仕事があるわけじゃないので…そんな時間になってようやく起きて、自分達が作業している間、ずーっと家にいる僕を、大工さん達はどう思っているんだろうと考えると…

凄く顔を会わせづらい!!!!!!

まだ工事が始まったばかりだって言うのに、早くもウォーキングで外出する際は大工さん達と顔を合わせないように、そっと出かけるようにしているし、帰宅する時も玄関周辺に大工さん達がいない事と、その視線が無い事を確認してからサッと家に入るという、ちょっとしたメタルギアみたいな生活をしているッッッ!

…何だか7月一杯までかかるみたいだけど…

早く終わってくれ!


 相島を出る直前に撮った茶トラ。
夕方だったから少しオネムだったらしい。
何だかよく解らないけれど、何かの手続きに必要とかで、今月頭頃から「印鑑証明を取って来るように」と母から言われていた。
そしてそれを完全に忘れていた。

しかしここに来て兄達から印鑑証明が送られて来て、改めて「さっさと取って来るように」と言われたので、今日、外出するついでに市役所へ行く事にした。

しかし暑い!

天気予報じゃ「内陸に行くほど暑くなる」って言っていたけど、これは暑い!
まだ湿気が無くてカラっとしているだけマシだけど、汗っかきな僕にはまた憂鬱な季節がやって来るのか…

そんなこんなで市役所に到着。
人もまばらな平日夕方の市役所市民課。
練馬に住んでいた頃は、各種証明は転入届けを出した時に渡されるカードを、区役所のロビーに置いてあった発行機に入れて暗証番号を入力すれば簡単に発行出来たけど…残念ながら埼玉南西の田舎町なので、まだまだそんなハイカラなシステムは導入されておらず…
まずロビーにある「証明書申請用紙」に必要事項を記入し、その後に機械から順番待ちの整理券を抜き取って自分の番が来るのを待ち、窓口から自分の番号が呼ばれたらそこへ行って申請書と印鑑証明カードを提出してもう一度ロビーで待ち、発行されたらまた窓口に行って手数料を支払い、証明書を受け取って終了という、21世紀にもなって未だに旧態依然な面倒臭い手続きを踏まなければならなくて…

文句を言っても始まらないので、僕も大人しく申請用紙に必要事項を書き込み、整理券を取って待つ事数分、「175番のお客様~」と僕の番号が呼ばれたので窓口に行き申請用紙を出したんだけど…

どうやら印鑑証明の申請用紙じゃない用紙に記入していたみたいで…

係りの女性に、「…あのぉ、こちらは印鑑証明の申請用紙じゃないんです。印鑑証明はこちらの用紙なんですが…」と言って、窓口に置いてある印鑑証明の申請用紙を渡して来たんだけど…

「ロビーの記入台に戻っていただいて、この用紙に必要事項を記入した後に、もう一度整理券を取って、改めて申請していただけますか?」

って言われたんだけど…

…はぁ!!!!?

いや、ここで書いちゃダメなの!!!!? 今ここで必要事項を書いて渡せば!

・記入台に戻って記入しなおす

・整理券を取って呼ばれるのを待つ

・改めて申請する

って、この分の手間が省けるじゃないかよッッッ!!!!!!!!
一応「ここで記入しちゃダメですか?」って聞いたけど、記入台を指差しながら「あちらでお願いします」って言われたから…

仕方がない!言う事をききましたよッ!

まあ、空いていたからそんなに時間はかからなかったけど、何か「ザ・お役所仕事」ってのを見せられた感じがして釈然としなかったわ~~~!!!!!!!

っていうか、まず申請用紙の種類が多すぎるんだよな~~~!!!!!!!!
各課で用紙を1種類に統一すれば、その分のコストと市民の手間がカット出来るだろうし、何よりも機械で簡単に発行出来るシステムをさっさと導入して欲しいわ~~~!!!!!!!!!
市役所に「市民の声」を募集している箱があるから、今度投書してみようかな…?


カメラを向けたら固まっちゃった。

昼間、家でぼんやりしていた。
「このまま何もしないのも勿体無いから、ちょっと外を走ってくるか」と思い出かけた。

「走るなんてほぼ20年ぶりだな~!でもたまにはウォーキングじゃなくて走るのもいいもんだな~!」と思いながら、交通量の多い国道を黙々と走る。
久々なのに、どんなに走っても全く疲れない事から「まだまだ若いんだな!」と、実は「初老」な40歳の割りに、二十歳の頃とそんなに変わらない自分の元気さを感じ、うっすらニンマリしてしまう僕。

飯能から入間に入る辺りまで、息切れひとつせずに走り続けた僕だけど…

何だろう?…妙な違和感が…

街の風景はいつも見慣れたものだし…散歩中の犬に絡まれるのもいつも通りだし…
そんな違和感を覚えてしばらく走り、入間市と狭山市の境にある大きな十字路まで来た時にハッと気付いた。

…あ!僕、パンツ一丁だ!!!!!!!

…そこで、自分の格好を改めて見たら…頭に野球帽を被り、素足にスニーカーを履いていたんだけど…それ以外は…

裸にボクサーブリーフ一丁

という、あまりにファンキー過ぎな出で立ちでッ!

ちょっと!何この、 スポーティーな変態仮面 は!!!!!?
自分の格好に気付いてから、「ヤバイ!ヤバイ!早く家に帰らなきゃ!!!!!!!!」と思って、とりあえず野球帽で顔を隠しながらダッシュしたけど…

急に走る速度が落ち出して!

どんなに足を動かしても、初めて界王星に着いた時の悟空ばりに、ちっとも前に進まない!!!!!!
「あ~!何だこれぇぇぇぇぇ!!!!!!!?」と叫ぶ僕!

そんな夢をみた。

あ~!また見た~~~!!!!!!!
裸で外に出ちゃった事に途中で気付くタイプの夢を、僕は定期的に見るけど…

何度見ても慣れないわ~~~!

その度に汗びっしょりになって飛び起きるんだよな~!
この前の「おぎやはぎのメガネびいき」で、矢作さんのベスト3映画に「リトルダンサー」が入っているって聴いたから、酔った勢いで吹き替え版に出ている事をメールしたら、予想外にリスナーさん達に名前が割れるという事態が発生した事に気付いた瞬間も「わ!」と慌てたけど、今回の夢の中でパンツ一丁な事に気付いた時もそれと同レベルで慌てたわ~~~!!!!!!
まあ、フロイト博士に聞くまでもなく、この手の夢から解る事はただ一つですね。

僕、欲求不満なんだなッ!!!!!!!


相島の船着場付近にいた猫。

夕方、事務所から水谷優子さんの訃報が届いた。

水谷さんは、僕がまだデビューして間もない新人の頃に「炎のテキサスレンジャー」という海外ドラマの吹き替えのレギュラーに入った際、ガチガチに緊張していた僕に「あ、新人さんね!よろしく!」と、とても優しく接してくださいました。

「僕も後輩には、水谷さんのなさるように接しよう」と、役者としてはもちろんそのお人柄も、とてもご尊敬申し上げていた方でした。

「炎のテキサスレンジャー」収録の後、頻繁に開かれた打ち上げの席で「まあまあまあ!」と仰りながら、僕のコップに紹興酒を注いでくださった水谷さんの温かい笑顔が忘れられません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
以前ここに書いたけど、この春から事務所の持っている新人養成所の講師をする事になった僕。
人数は少ないとは言え、他人様の人生に関わる立場なので、まー!毎回、「何をやろうか」や「どのくらいの長さの物をやろうか」で頭を悩ませている…というか、文字通りの「暗中模索」状態で…

まず、2時間という枠を埋めるにはそれなりに尺のある課題じゃないといけないんだけど…そういう課題がなかなか無くて…
そこで考えた。
僕は専門学校を出てから3年間、ある劇団に所属して舞台の勉強をしていたんだけど、そこの劇団の主宰が落語の真打だった事もあって、劇団員は全員最低1つ噺を覚えるのが絶対だったんだけど、この経験が…

今の仕事に物凄く役立っていて。

僕らの仕事は相手の台詞を受けて「そう来るならこう返そう」、または「こう言ったら相手は台詞が出やすいかな?」っていう事の繰り返しなのと、1人でどんな役も演じられなきゃいけないわけだけれど、全部1人で演じなきゃならない究極の話芸である落語は、正にこの感覚を身につけるために最高の課題で、劇団時代に落語に触れる事が無かったら、今の僕は無いんじゃないかと思う。
なので、細かい所作などなどを教える事は出来ないけれど、あくまで「自然な台詞を言う」事の練習として、落語をやってみようかと。

そこで、今月頭の連休に入る前に事務所を通じて、落語の本を購入するよう生徒たちに通達。
その本に載っていて、師匠から「人前でやっても良い」とお墨付きを頂いた噺の「加賀の千代」なら、台詞の勉強として教える事が出来るかな?と思い、よく読んでくるように指示したんだけど…

今日、連休後初の僕のコマが来たので、朝早く電車に乗っていたら…男子生徒が1人、ぎっくり腰になったと言う事で欠席すると連絡が入りまして…
…そうなって来ると…

1人分、時間が浮く事になるんですよッ!

「『加賀の千代』の尺でこの人数なら…うん!ちょうど2時間で収まるな!」と思っていたのに、1人休まれるとその分空いちゃうじゃないか!!!!!!!
…しかし、特別に1人だけもう1回やらせるのも…何だか不平等になるなぁと思ったので…

はい、僕がやる事にしました!

もーーーう!人前で落語をやるなんて18年ぶりですよッ!
「加賀の千代」は劇団を出てからもずーっと、ちょくちょく練習して来たから頭の中に入ってるけど、人前でやるとなると話は別で!
しかも養成所の生徒の前でなので…失敗したら普段偉そうな事を言っているので、僕の沽券に関わる!!!!!!

授業中、生徒たちの演技を聴きながら僕も頭の中で練習していたけど、いつもは何でもなく出て来る噺内の言葉が緊張のせいか所々出て来なくなって!

…そして、生徒たち全員が終了した後、僕の番になり…まあ、何とか一度も間違えず無事に演じ切る事が出来たんだけど…

緊張したわーーー!!!!!!!

口はカラカラ!心臓はドキドキ!胃が口から出そうになったわーーー!!!!!!!
その後、家路に就く電車の中でモンハンを始め、獰猛化ケチャワチャを狩ったようだけど…極度の緊張から完全に無意識状態に陥ったようで…

狩りをしていた時の記憶が全く無い!

何だか気がついたら飯能に着いていて、ケチャワチャを倒して村に帰っていた…
そしてこれを打っている今…

物凄く眠い!

…久々に脳をフルで使った反動か?


黒猫は可愛い。
地元のスーパーへ買い物に出かける。

この店は他の所より値段が安めに設定されているので、アベノミクスの恩恵に与れていない僕ら庶民には強い味方。
納豆に牛乳、冷凍のギョウザやコロッケ、サンマをカゴに入れてレジへ。

ここには3台レジがあり、お客さんが少ない時は1台のレジで応対するけど、お客さんが増えると他の台も動かす仕様。
平日でも割りとお客さんの多い店だけど、今日は休日と言う事もあってかなりの混雑。なのでレジを3台フル稼働させていた。

一番右の台を見ると…待っているお客さんは3人。
真ん中の台は…2人だけど、2番目に待っているお爺さんが山盛りのカゴ2つを乗せたカーゴを押している!
一番左の台は…2人!しかも2番目に並んでいる女性は何も持っていない!
「…何も持っていないという事はタバコでも買いに来たのかな?」と思った僕は、迷わず一番左の台に並ぶ事にした。

1番前のお客さんの会計が終わり、女性客の番になったら…この女性客、レシートを出してレジの店員さんに何やら話し始めた…
その内容を聞くともなしに聞いていたら…どうやらさっき買ったお米一袋が、特価価格になっていなかったようで…

「まあ、そういう事ならパパっと打ち直して、差額を返せば終わりだろうから、1~2分もすれば済むだろう」と思ったけど…

これが間違いだった!

その後、他の店員さんが例の米袋と同じ物をレジに持って来て…バーコードを読み込み…レジを操作するも上手く行かず…もう一度バーコードを読み込み…レジ係が新人なのかまた上手く行かず…

こんな事を5分ほど繰り返しまして…!

僕の後にここのレジに並ぼうとしたお客さんはこのやり取りを見て…「何か面倒そうな事をやっている」と判断したのか、次々に他の台へ並びに行った!
…この時、僕も一緒に他のレジへ行けばよかったんだけど…

何だか妙な意地で移るに移れなくて…!

…しかし、僕より後にレジに並んだお客さんの会計がどんどん終わるのを見て…さすがに痺れを切らした僕が、「あのぉ…まだかかりそうですか?」と聞いてみたら…さっき、米袋を持って来たベテランの女性店員さんがこっちを振り向いて…

「はい、すみません!」

と…

その後、真ん中のレジに移り…1分もしないうちに会計が済んだんだけど…

だったら!最初からそう言ってくれよぉぉぉ!

この作業を始めた時から、時間がかかりそうな事は解ってたんじゃねーのぉぉぉ!!!!!?
最初から「ちょっと時間がかかるかも知れないので…隣の台へ…」って一言があればさぁ!こっちだってさっさと隣に移ったのによぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!

まあ!「こいつクレーマーだ!」と思われて、今後この店に来づらくなるのは嫌だから、何も文句を言わずに店を出たけどッ!!!!!!

…まあ、ここで「んだよぉ!さっさとしろやゴルァ!」って言えちゃうような人にだけは死んでもなりたくないけどッッッ!!!!!!!!!!!


腕組み居眠り中の黒さん。
映画を観て来た!
そのタイトルは…

「ズートピア」!

肉食動物と草食動物が仲良く一緒に暮らす街「ズートピア」。
ウサギではじめての警察官になった主人公「ジュディ」は、子供の頃からの夢が叶ってズートピアの警察署に配属される。
しかし、ズートピアでの生活の中で厳しい現実を経験し…理想と現実の狭間に打ちひしがれていたジュディは、ある日、詐欺師のキツネ「ニック」と出会い、ズートピアで起こる謎の怪事件を追う事になって行く…

というストーリーなんだけれど、 面白かった~!

相棒と事件を追うサスペンス、随所に散りばめられた名作映画のパロディーと、おじさん終始ワクワクしっ放しだったわ~(ゴッドファーザーのパロディーは秀逸だった。Mr.ビッグ最高!)!
今や当たり前になったCGアニメだけど、ズートピアは街のリアルさと動物の表情の豊かさ、そしてモフモフ感の再現度が凄かったな~!
中でもナマケモノのフラッシュは、僕のツボにハマった!

そして、この作品が「深い」とはあちこちで耳にしていたけれど…根底に流れているテーマが

・差別

・ヘイトスピーチ

である事に唸ってしまった!

一見、理想郷のように見えるズートピアにも、「草食動物だから」「肉食動物だから」、「ウサギが警官になれる訳が無い」、「キツネはズルい奴ら」という偏見や差別があり、「よく解らないけど」ってレベルの事から生まれる(生まれてしまった)”デマ”から、ヘイトスピーチというモノが始まるという事を描いていたのは凄いと思った。
また、本人は意識していないし”そんなつもりは無く発した言葉”が、差別を助長してしまう事もあるという事と、そして、社会は色んな人がいるから面白いのであって、「1つの価値観」しか持てない社会はユートピアでもなんでもないって事に改めて気付いたわ~!
現に、色んな人がいるからこそ、僕もここに書く事が出来る訳で…と書いた直後に、「僕の場合はただの悪口じゃないか?」という事に気付く…

平日のお昼の回だったけど結構お客さんが入っていたし、小さいお子さんの姿もチラホラ見えた。
世界的にヘイトスピーチが問題になっている今、観るべき作品だと思ったので、「まだ」という方に是非オススメします!(吹き替え版にはウチの事務所の河合くんも出ているので!)



お鼻に3つの点が。
基本的にスーツを着て行かない仕事をしている僕は、普段からスニーカーを愛用しいている。
そんな僕は毎日、バカみたいな距離を歩いているので、どんな靴でも(3足でのローテーションでも)大体1年半も履くとボロボロに履き潰してしまう。

ところがそんな状況の中、買ってから2年半ほど持っていた滅茶苦茶丈夫なスニーカーにめぐり合い、物凄く重宝していたんだけど…
数ヶ月前、右足の爪先部分から、ソールがちょっと剥がれ始めて…
それが今月に入って、分離が如実にわかるレベルにまで達し始めたので…「これはもう買い替え時かな?」と思い、今日の外歩きの帰りに地元の靴チェーン店に立ち寄る事にした。

出来れば2年半持ったのと同じスニーカーが欲しかったんだけど…まあ、2年も経てばデザインも変わっちゃうようで…同じスニーカーを見つける事は出来なかった…
仕方が無いのでそれに近い、ソール部分が分厚いタイプのスニーカーを4種類選んだ。

去年末にも1足スニーカーを買ったんだけど、オッサンになったせいか足のサイズが小さくなっていて…
20代の頃は26.5cmがちょうど良かったのに、前回買う時に試し履きをしてみたら…そのサイズじゃちょっと緩くなっちゃって…
その時、25.5cmだと少しキツイ感じがしたので26cmのを買ったという経緯があったので、店員さんに、選んだデザインのスニーカーの26cmの物を持って来て下さいとお願いした。

待つ事数分。
女性店員さんが奥の倉庫から26cmのスニーカーを持って来てくれた。
早速、箱から1足出して試し履きをしてみたんだけど…

あれ?

履けた事は履けたけれど…幅も狭いし…ちょっとキツイぞ…?
「…これはもしかして?」と思った僕は、試しにお店の棚に並んでいた26.5cmの靴を履いてみたんだけど…あれ?

ちょうどいいぞ…



足のサイズ、戻ったのか!!!!?

…そこで店員さんに…「すみません…せっかく持って来てもらったのに恐縮なんですが…26.5cmを持って来ていただけますか…?」と、恐る恐るお願いしまして…

それから数分後、1つ在庫切れで無かったんだけど…3種類のスニーカーの26.5cmを持って来てくれて…
その中から1足選んで店を出たんだけど…

僕、凄く嫌な客だと思われたんじゃないかッ!?

店員さんは終始笑顔だったけど、「…お前が26cmのを持って来いって言うから26cmのを持って行ったのに、『やっぱり26.5cm』って何だよ!!!?? 自分の足のサイズも知らないのか!!!!!? 片付けるの大変だろ!!!!!!?」って思われたんじゃないかッッッ!!!!!!!!!!!?

ゴメンなさい!!! 本当にゴメンなさい!!!!!!!!

次からは迷い無く、まず26.5cmから試し履きします!
…しかし、今履いている26cmのスニーカーは…何でちょうどいいんだろうか…?


何やら密談中の茶トラたち。
先の連休の初日に取れた左上奥の銀歯。
この10日ほど、食事の度に空いた穴に食べ物が詰まって非常に難儀していたけど、今日の朝10時にかかりつけの歯医者さんに予約の電話をしてみたら…

「12時から診てくれる」との事!

ラッキーーーー!!!!!!!
何だろう!? キャンセルでもあったのか!!!!!!? 予約を取るのが大変なお医者さんだから、僕は「あと一週間はこの状態で我慢しなきゃいけないだろうな」って覚悟していたのに!
とにかく11時半頃に車に乗って、隣の入間市へ向かった。

僕の番になり、診察台(この歯科医院はイスではなく、台の上に横になった状態で診てもらう)に寝る事10数分…

はい!治療完了~!!!

取れた銀歯を持って行き、それをセメントを付け直して再びはめ込んだだけなので、あっという間に治療終了~!

もう!凄く快適~~~!

奥歯に物が詰まらなくなったってだけで、もう、「世界の半分を手に入れた」くらいの気分になるわーーー!もっともその「世界の半分」は竜王がくれるやつだけど!
車に乗り、以前若い子の前で使ったら全く通じなくて愕然とした「ルンルン気分」で帰宅の途についた。

家に向かう途中、衣類の某大手チェーン店の前を通る。
今年もTシャツの季節が来たけれど、今持っているTシャツがだいぶヨレヨレになったり色褪せたりしてきたので、ちょっと寄って3枚ほど買って行く事にした。

店内に入りTシャツ売り場へ向かうと、色んなキャラクターがプリントされたTシャツが売られていた。
…僕は20代の頃、「何でオッサン達は無地で地味~な服しか着ないんだろう?」と不思議に思っていたけど…自分がオッサンになって気付いた。

「30歳後半以降にもなってキャラクターのプリントされたTシャツを着ていると…周りから 『いい年して…』 って思われるんじゃないか?って事に…

街を歩いていて同世代くらいの男性を見ると、ほぼ100%、無地のTシャツかポロシャツを着ているんだよなぁぁぁ…
かくいう僕も、最近はパーカーやトレーナーなどで無地のモノを選びがちだし…

ただ!僕はデビューした頃から…悪役の時は背中に「わるもの」と書かれたアランジアロンゾのTシャツを着て行ったり、格闘ものの作品の時は格闘技系団体のTシャツを着て行ったりして、「いつも変わったTシャツを着て来る奴」ってイメージが業界内に出来てしまったので…

逃げちゃダメだ!

…なので

・チキンラーメンのヒヨコが大きく前面にプリントされたTシャツ。
・デフォルメされた目玉の親父がプリントされたTシャツ。
・スヌーピー

の3種類を購入。
今年の夏、こんなTシャツを着ているメガネの糸目オッサンが街を歩いていたら、ひょっとしたらそれは僕かもしれないので、生暖かく見守るか、もしくは諭吉入りのおひねりを投げて下さい。


海の方からテクテクやって来て、僕の横を素通りして行った茶トラ。

あ~!一週間早いなぁぁぁ!!!!!!!!

先週の今頃(22時過ぎ)は…仕事の打ち上げで飲んでる真っ最中だったんだよなぁ…

3月~4月一杯まで、毎週土曜日に海外アニメの吹き替えの仕事があったんだけど、それが先週で一応終了しまして。
メイン役は現役中学1年生の男の子と女の子が演じていたんだけど、最終の日はお子達を先に録って、大人組みは夕方からの収録にして終了後にスタジオからちょっと歩いて飯田橋まで行き、そこの居酒屋で打ち上げをやったんだけど…まあ、飲みが始まったのが…

すでに21時半過ぎで…

そこから2時間の飲み放題コースにしたんだけど…うーん!「連休の頭の都内は人がいないだろう!」って、お店側は思っちゃったのかな!!!!?

明らかに店員さんが足りていなくて!!!!!!

最初に飲み物を注文してからそれらが出て来るまでに…7分かかるってどうよ!!?
…そんな感じで何を頼んでも、出て来るまでにやたらと時間がかかったのは本当に困ったわぁぁぁ…それを見越して、早め早めに注文したけど。

飲み始めた時に僕が一番気にしていたのは、土曜日なので終電が早いという事。
そっとケータイで調べてみたら…23時50分より前に池袋に着いていないとマズい。
「ここは飯田橋だから…遅くても23時20分には有楽町線に乗らないとアウトだな!」と思いながら飲んでいたんだけど…
…まあ、スタッフさんや共演の役者さんと飲んでいて、芝居の話や業界の事や、過去の恋愛の話などをしていたら…

楽しくなっちゃいまして…!

…それと、仕事の後に飲み会があるから、前日の金曜に酒を飲まなかった事と…ここ最近、酒量を減らしていたせいもあってか…

けっこう酔っ払いまして…

ふと時間を調べたら… すでに23時半 だったんだけど…

「今が楽しい方が大事だ!小手指からタクシーで帰ればいいや!」

って考えに至った僕は、それから更に飲み続けて…

気がついたら小手指のタクシー乗り場の立っていた…

…どうやら小手指行きの最終に間に合ったみたいなんだけど…その間の記憶が全く無い!
まあ、何とか5千円まで行かずに帰れたし、打ち上げでは5千円分より遥かに価値のある時間を過ごせたので良かったけれど…つくづく感じました。

人間に帰巣本能って凄いな!


白さんのドアップ。

昨夜の2時過ぎ。

いつものように似顔絵を描きながらTBSラジオの「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」を聴いていたら、リスナーから送られて来たネタメールの文章が、完全に山里さんのツボに入ってしまって、笑い過ぎでネタが読めなくなっていた!

ラジオから「ヒーヒー!」という山里さんの笑い声と、「ダメだ!読めない!!!!!」ってコメントが聴こえて来た時…

僕はコサキンを思い出さずにいられなかった!

かつて、「不毛な議論」の放送枠で流れていた「水曜JUNK コサキンdeワァオ!」。
この番組では小堺さんがリスナーからのハガキを読む係りだったんだけど、そのあまりにバカな文章が小堺さんのツボにハマって、笑いが止まらなくなって続きが読めなくなるという事が頻繁に起こったんだよな~!

その度に、関根さんや番組スタッフが「何?早く続き読んでよ!」という声がラジオから聴こえて来たんだけど、小堺さんがこの状態になると僕らリスナーは「どんなネタなんだろう!?」と、期待しながらニヤニヤと、続きを読んでくれるのを待っていたんだけど、それからしばらくして小堺さんが持ち直して続きを読み始めるも、その文章のバカさに再び笑いが止まらなくなり、それでも何とか最後までネタを読み切った時にはスタジオ内は大爆笑!ラジオの前の僕らリスナーも腹を抱えて大笑いしたもんだけど、コサキン終了以降、昨夜は久しぶりにその「友達の部屋でわいわい騒いでいる」感じというか、「深夜ラジオを好きになった頃の感覚」を味わえたわ~!

今は生放送中にメールでネタを送って、採用されればすぐに内容を読んでもらえるけど、コサキンの頃はハガキを買って、「小堺さんが読めなくなるくらいの内容を書いてやる!」って意気込んで、毎週ネタを書いていたけど、その思惑が当たって小堺さんが笑い出した時の気持ち良さったらなかったんだよなぁぁぁぁ!
自分のネタを読んでくれた後に小堺さんが「リスナーが、わざわざお金を出してハガキを買ってこんなバカな文章を書いて送ってくれたのに、『ネタを寄越せ』って言ってハガキを読んだら『バカじゃねーの!』って言うなんて!ホントに酷い番組だよ!」って、笑いながらコメントしてくれたら、「もうこれ以上の至福は無い!」って思って、脳汁がブピブピ出ちゃうのを感じたんだよなぁぁぁぁ!!!!!!!!!(僕がイケナイお薬を絶対にやらない自信があるのは、ラジオでネタが読まれる気持ち良さを知っているから!)

最近、テレビも「双方向番組」が増えて来たけれど、ラジオはとっくの昔に双方向をやってたのよねぇ~!
それに、同じネタでパーソナリティーと我々受け手が腹を抱えて笑う体験は、テレビがどう頑張っても「親密度」というか「出演者との距離感の近さ」という点で、ラジオには絶対に勝てないと思う!

いや~!ラジオってホントに良い物ですね! (←水野晴郎さんで)


「足にスリスリしてやるよ」と、僕のヒザに顔を擦り付けて来てくれた!
「古いアニメをもう一度観直すブームが来た」と、以前ここに書いたけど、それは今でも続いていて。
(宣伝するわけじゃないけど)月に1080円払って契約しているバンダイチャンネルで、毎日古いアニメを1話~2話観ているんだけれど、これまでに28作品観て来て現在楽しんでいるのが…

「ミスター味っ子」!

僕が中学1年の時に始まり、それから約2年間、全99話放送された名作中の名作!!!!!!!!

僕がリアルタイムで始めてこの作品を観たのは第6話の「ラーメン勝負」からで、笹岡繁蔵さん演じる甲山のおっちゃんの 「ドドンガドーーーン!」 の絶叫を耳にした、思春期の入口に立ったばかりの当時の僕は完全に脳をやられちゃって、それから毎週欠かさず観るようになったんだけど。

今オッサンになって、そしてこの仕事に就いて改めて「ミスター味っ子」を観てみて感じるのは…

全力でバカを演じるって素晴らしい!

陽一の高山さん、味皇の藤本さんはじめ、僕が尊敬してやまない諸先輩のみなさんが大真面目にかつ楽しそうに、そして全力で作品独特のおバカな世界を演じ切る姿勢は、大変勉強になるし物凄く感動する!
浪花のどんぶり兄弟・太郎&次郎の「はぁぁぁいぃぃぃぃ!!!!!!!」や、中江兵太の「あはは!そこにいたのかい!!!?」、小西和也の「当たり前ー!当たり前ー!当たり前なんだぁぁぁ!!!!!!」って台詞は、子供の頃に何度もマネしたなぁぁぁ!
そして、「味皇の大阪城破壊」ほどのインパクトあるシーンと、「怪傑・味頭巾」くらい強烈なキャラクターを、僕は未だに観た事が無い!

あー!
僕もあと15年くらい早く生まれていたら!「味っ子」の収録に参加出来たかもしれないのにな~~~!!!!!!!
観る度に「羨ましい!」って思いで一杯になるわーーー!

基本的におバカな演出で一杯の作品だけど…73話、74話で明かされる味皇と味将軍の秘密…
そこに大きく関わって来るのが…

戦争なのよねぇ…

「味っ子」は80年代後半に生まれた作品だから、味皇も70代前半で…あの頃は戦争を経験した味皇と同い年くらいの人達が、まだ大勢いたんだよなぁ…(もっとも、今も元気なうちの母も満州からの引揚者なんだけど)
戦後の食べる物の無い混乱期に、戦災孤児たちに無償で食べ物を配った事が(後に道は違えたけれど)味皇と味将軍の目指すそれぞれの「食」の原点で…
この年になって改めて観たら…「戦争の時のように多くの飢えた人たちを出す、不幸な時代に戻してはならない」っていうメッセージが流れているのかという事に気付いた…!
やっぱり、戦争って良くないですねッ!
(忌野清志郎さんがカバーした『イマジン』を聴きながら)



白猫に「さあ撫でろ」と迫られた僕。
90年代に流行ったテレビCMで「芸能人は歯が命」と言っていたけれど、それは僕にも当てはまる事で。
と言っても僕は、売れっ子の皆様方とは違って顔面偏差値の高さを武器にしているわけではないけれど、歯は滑舌の良し悪しに直結して来るので手入れは欠かせない。

なので朝昼晩、必ず歯磨きをするのはもちろん、寝る前には糸楊枝を使って歯と歯の間も手入れするんだけれど…最近、左上の奥歯に糸楊枝を入れると、何だか引っ掛かるようになって…

そんな金曜日の夜。
翌日の仕事の後に出演者やスタッフさん達と打ち上げがある事から、いつもは土曜日にしている休肝日を一日前倒しにして実行。
金曜JUNK「バナナマンのバナナムーンGOLD」を聴き終わったけれど、酒が飲みたくて落ち着かない気分の僕は、「こんな夜はこれ以上起きていないでさっさと寝よう!」と思い、いつものように糸楊枝で歯の手入れをして布団に入る事にした。

一通り歯と歯の間を掃除し、最後に問題の左上奥の手入れに。
「…やっぱり、何か糸が引っ掛かるんだよなぁ…」と思いながら糸楊枝を動かし、それを「むん!」と引き抜いたら…

「ポロン!」 と何かが口の中に転げ落ちまして…

「何だ!?」と、その転げ落ちた物を出してみたら…

銀歯だった…!

おーーーわッ!
中学1年の時に入れた、左上奥の銀歯が取れちゃったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
中学に入ってすぐ、今はもう無くなった地元の歯医者さんに「この一本の治療に何回通わせるんだよ!」って思うくらい、何度も何度も通って!いよいよ銀歯を被せる段になったら、お爺さん先生が僕の左上奥歯に銀歯をあてがった後、木槌で「ガンガン!」と叩いてッ!脳天を突き抜けるような衝撃に耐えて何とか嵌めたのにッッッ!!!!!!!!

嵌めてから27年で遂に取れちゃった~~!!!!!!!

まあ、30年近く持ったから耐久性は高かったし、あのお爺さん先生もひょっとしたら良い腕だったのかもしれないけど、それにしても連休初日に取れるかねぇぇぇぇ!!!!!!?

高校1年の時から診てもらっている入間にある歯医者さんを調べたら…やっぱり9日まで休みかぁぁぁ!!!!!!!
しかもここは予約をしても10日は待たないといけないから…下手をしたら5月下旬まで、左上奥歯は大穴が空いた状態のままなのかぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

それからというもの、食事の度に食べたものがポッカリと空いた穴に詰まっちゃって不便で不便で仕方が無い!
幸い奥歯だから滑舌に影響は無いけど…あーーー!早く治療して欲しいわーーー!


お知らせ!

今週水曜日の 「忍たま乱太郎」 に出演します!

よろしくお願いします!


道に佇んでいた白猫に向かってカメラを構えたら…こっちに来た!
今年の年明け頃から、事務所の持っている新人養成所の講師を任されるようになった。
これまで何度か授業を行い、今月からは新しいメンバーを教える事になったんだけど…
いや~!

慣れない!!!!!!!!

何回やっても慣れないわ~~~!!!!!!!

そもそも「人にモノを教える」って行為は”相手の人生に関わる”という、とても大きな責任を負う事になる訳で…
そういう責任ある立場からは出来るだけ遠いところを歩いて来た僕だけど…事務所の立場上、受けざるを得なくなったんだけど…

まず、2時間どうやって持たせるかが大変!

事前に「何をやるかな~!?」とあれこれ考えて、課題の原稿を見繕って行くんだけど…稽古場へ向かうまでの電車内では…「これでいいのか!? これで2時間持つのか!!!?」って不安で一杯になって…

モンハンの操作がブレるブレる!!!!!

「ゲームセンターあらし」の主人公・石野あらしだって、虫歯があった状態での平安京エイリアンには滅茶苦茶苦戦していたけど、上位とは言えフルフルごときに1オチさせられた時は、我ながらビックリしたわ~!
もっとも、「フルフルと戦うんだったら、もうちょっとプランを考えろ!」と言われたら、それはもう、帝愛グループの利根川ばりに焼き土下座するしかないですけれどッ!

…まあ、これまでは何とか時間一杯まで持たせられているけれど…今後どうなる事やら…



話変わって。

先日、似顔絵を描き終えた時…

滅茶苦茶、似顔絵が上手い人が1枚仕上げるまでの動画を観た!

もーーーう!

スゲー上手い~~~!!!!!!

広瀬すずさんの似顔絵を完成させる動画だったんだけど、もう、写真と何一つ違わないクオリティーじゃないか!!!!!!!!!!

しかも、1枚完成させるまでに1~2日しかかからないって…

早いわぁぁぁぁ!!!!!!!!

何でも、50代の男性で、似顔絵歴30年だそうだけれど…あそこまで描けたらいいよなぁぁぁ!!!!!!!

…僕も似顔絵描き始めて2年になって…最初の頃よりは上手くなったかなと思うけど…あそこまでじゃないもんなぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!

もっとも、僕が似顔絵を描く時間は1日に3~4時間で…しかもその間も…酒を飲み…ラジオに送る生メールの文面を考えながらだから…実質、絵を描いてるのは1時間無いくらいだからなぁ…
もっとも、「集中して描けばいいだけの話だろ!」と言われたら、闇金ウシジマくんばりにタバスコ一気飲みの罰を受けなきゃだけど…

とにかく、もっともっと絵が上手くなりたいな~~~!


いい顔でコッチを見つめるハチワレ。
…今回の似顔絵を描き始めてから一ヵ月半以上…時間がかかった~~~!

…この写真に落ち着くまでに何枚も描き直すという…今回はそもそものスタートからバタバタしてしまった…

今回は初めて、横に描いてみたんだけど、これまでずっと縦にしか描いて来なかったから、何だか妙な感覚…

ここまでは順調に描き進めたんだけど…大変なのはここからだった!

顎の輪郭に修正を入れ、顔の左側を一気に描き込む。
さあ、今回で一番大変な残りの髪の部分にかかる!

ちょっとずつちょっとずつ描き進める…

「髪はこの辺までかな?」というアタリをつけた。

そしてようやく完成~!

時間かかったな~~~~!

さて誰でしょうか!!?

…この写真だと、誰を描いたか難しいかも!?
だいぶ間が空いちゃったけど、前回の答えは高畑充希さんでした!


民家の門柱の上にいた猫。
金曜の夕方。
新宿で夜から「懇親会」と称した事務所の飲み会があったので、駅に向かって歩いていたら、突然、僕の左側で「べチャ!」という音がしたので見てみたら…僕の左20cmくらいの所に白い液体が落ちていた…
そこで上を見たら…

電柱にカラスが…!

危なかった!!!!!!!

完全に狙われていた!!!!!!!
もし当たっていたら「ウン」がついて良かったかもしれないけど、これから飲みに行く時は勘弁して欲しいわ~~~!

電車を乗り継いで新宿へ行き、会場のお店に到着。
3時間の飲み放題と言われたけれど…ついこの前、痩せるようにお医者さんから言われたばかりなので、飲み過ぎないように、食べ過ぎないようにと思ったんだけど…
まあ、食べる方は野菜や魚を中心に、油物や炭水化物は極力摂らないようにしたものの…酒は焼酎をボトルで頼んだんだけど…

それを1本、全部僕1人で飲んじゃいまして…

…3時間で1本だと、以前の僕から比べたらかなり少ない方なんだけれど…ほぼ2週間振りにそれなりの量の酒を飲んだもんだから、いい具合に酔っ払いましたわ!

…そんな状態であちこちの席を移動して、後輩達と話をして回ったんだけど…最後の方で座った席にいた後輩に…

物凄く怒ったんだよなぁ…

…ただ、何に怒ったのかは、酔っ払っていたから良く覚えてないんだよなぁ…まあ、大概の無礼は洒落で済ませる僕が怒ったんだから…それ相応の言動を取られたんだろうけど。一個思い出したのは、先輩の僕に対して始終、上から目線のタメ口を利かれたっけ。

帰りの電車。
金曜夜の西武新宿なのでホームはかなり混雑していたけど、下り電車の先頭車両まで突っ切っていけば少し空いているだろうと思ってそうしてみたら、思惑通り!

何とか座る事が出来た僕が、ふと左斜め前に目をやってみたら…
反対側の列の座席の左端に…顔と髪型、体つきが芸人のスギちゃんソックリで、上はグレー地に黒の豹柄のYシャツ、下はピッチピチのスラックス(?)を脛の真ん中まで撒くしあげ、素足にローファーという出で立ちのお兄ちゃんが座っていたんだけど…その人…

両足を左右に180℃おっぴろげて座っていて…!

まー!「これから土俵入り!?」っていうくらいのおっぴろげ具合だったけど…

それはワイルドじゃなくてダサ過ぎるだろぉぉぉ!!!!!

その後、どんどん乗客が増えて行き、そのお兄ちゃんの左隣にあと2人座れるくらいの隙間を残すだけになったその時…そのお兄ちゃんのすぐ左隣に1人の老婦人がやって来て座り、その直後、残りの隙間に若い女性が座った!
スギちゃんモドキの横柄な態度にイラついていた周りの乗客は、「ナイス!」と溜飲を下げた。
スギちゃんモドキは自分のすぐ隣に座って来た老婦人を、物凄く迷惑そうにチラチラ見ていたけれど…

迷惑なのはそっちだぜぇぇぇ!

スギちゃんモドキはその後、左足だけ前に向けたものの、右足は相変わらずおっぴろげたままだったから、時計で言うと3時の形になっちゃってたけど…そうなっちゃったら足閉じなよ…

数時間の内にこれだけ色々な事が起こるのも、目には見えない魑魅魍魎が闊歩しているからなんだろうなぁ…


船の資材置き場の下で、寄り添って暖をとっていた兄弟らしい猫たち。
現在土曜の23時半過ぎ。
先ほど仕事から帰宅したのと、昨日今日と連日帰りが遅いので…

明日ちゃんと更新します!

すみません…今日は早めに寝ます…
先日、軽く酔いながらかなり深い時間のラジオ番組を聴いていたところ…
その番組に「映画は吹き替えか字幕か」をパーソナリティーに質問するメールが届き…それに対して番組パーソナリティーの女性が…

「断然、字幕派です!」

と…

「ハリウッドスターの芝居で観たいです!」

と答えているのが聴こえて来まして…

…まあ、他人様の趣味嗜好は人それぞれなので、字幕派だろうが何だろうが別に構わないんですけども…パーソナリティーのこの答えを耳にした瞬間に…

「何をッッッ!!!!?」

と、かなりイラッとしながら叫んだのは仕方が無いでしょう!?

…はい。ここからは個人的意見になるので、極論暴論まみれになるかもだけれども。
この手の話で真っ先に上がるのが…「向こうの俳優の芝居で観たい」って意見!
…あのぉ…「向こうの役者の芝居で観たい」ってのは…

外国語を何の問題も無く、ジョークを織り交ぜた日常会話レベルで出来るようになってから言って欲しいですわ!

もしくは年間三桁の舞台や映画を観てからにして欲しいですわ!

…僕らは吹き替えの仕事が来た時に、ご覧になる方々が違和感を持たないよう、声を演じる向こうの役者さんの感情はもちろん、表情や台詞を投げかける相手との距離感に呼吸の一つ一つまでを、コンマ1秒のズレもないように合わせて芝居を作って行く訳で…その作業には台本とVTRを預かってから収録当日まで、毎日何時間もかけて行っている訳で…
我々の仕事に限らずどんな職業でも…そういった、自分の仕事で一番苦労する部分を否定されるような事を(その仕事が好きであればあるほど)言われたら…

誰だってトサカに来るでしょう!!!!!?

今時「トサカに来る」ってワードを使う辺りに、世間との間にコンマ1秒どころじゃないズレが生じているのは置いておいてもッ!

…それと「字幕しか観ない」って方…
字幕は、大勢の人達が一斉に喋っていたり、口喧嘩をしているシーンでも、拾える台詞は1人分だけだけど、吹き替えだとその全ての台詞を日本語にしているので、作品の面白さを隅々まで楽しむには絶対に吹き替え版の方がオススメです!

…もっとも、冒頭でも言ったように、字幕版も吹き替え版も好きな方で観ればいいんだけれど…吹き替えの業界に長い事身を置く者として、自分の仕事を小バカにされるような事を言われたら…そりゃ黙っていられないですよ。
…ちなみに、番組開始からずっと聴いていた夕方のラジオ番組があったんだけれど…先日、メインパーソナリティーの男性とアシスタントの女性アナウンサーの2人ともが、吹き替えを完全に下に見たようにして全否定したのを聴いた瞬間に…僕はその番組を聴くのを止めましたよ!それくらい、僕らは真剣に仕事に取り組んでるんですよ!

…字幕版だけでなく吹き替え版も一緒に楽しんで貰いたいです。(『ここまで怒っておいて、まとめはそれかよ!』って声が、モニターの向こう側から聞こえた気がする…)


前回の茶トラ、僕が猫好きと解った途端に「頭を撫でろ」と催促して来た!
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プロフィール
HN:
かわむら拓央
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
散歩・猫・ゲーム・読書・酒・ラジオ
自己紹介:
街でニヤニヤしながら猫を見ている糸目がいたら、それはたぶん僕です。
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